しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

最後の幼稚園生活のはじまり

今年度、年長に進級した娘。
最後の幼稚園生活になります。

それと同時に私もいよいよ最後の幼稚園保護者生活です。娘の卒園と共に私も幼稚園の保護者を卒業です。

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最後の進級式を終えて

昨年を思い出す

昨年の4月は休園でした。再開しても分散で人数を絞って登園しました。

昨年度のイベントは中止も多く、私は個人的にイベントが苦手なので参観がなくなってラッキーなんて思っていましたが、子どもは寂しかったかもしれません。

また、毎日熱を計ってマスクを着用するという新しいルーチンが加わったり、コロナ対策による変更も多数あり、てんやわんやな1年でした。

そして今年度も既に中止が決まっているイベントがあります。

娘はあまりイベントのあるなしに対して意見を言いませんが、上の子はやったけど自分はない…ということに気づくと何か感じるかもしれませんが。

私個人としてはイベントは苦手ですが、子どものことを考えると年長なので運動会はあったらいいなとか、発表会はできたらなぁと思います。

でも、幼稚園に行っていれば特別なイベントがなくても娘は楽しそうなので、毎日幼稚園に通えるだけでイイ!休園していたあの時期のことを思い出すとそう思います。

 

幼稚園最後のクラスが決定

進級式の日に担任の先生がわかり、新しいクラスに入って教室の準備をしました。

担任の先生は娘の好きな先生でしたが、初日だったことと親が一緒にいたことでかなり消極的でした。

子どもだけの園生活がはじまればまた水を得た魚のように活動し始めると思いますので、その辺りはあまり心配していません。

上の子のときは、仲良くなったお友達とは必ずクラスが別れてしまっていましたが、娘は3年間同じクラスのお友達も多く、その点も安心感があります。

とはいえ、上の子との性格の違いにこちらもまだ対応中のところがありますので、引き続き見守りたいと思います。

 

幼稚園最後の役員決め

役員決めの傾向

保護者としては最後の役員決めがありました。

年長の役員は大変だという噂があり、誰もやりたがりません。卒園というイベントはとても存在感があるのでその準備が大変なのだと思われます。

そのため、下の子がいるママは比較的年少さんで役員を済ませようとする人が多く、年少さんクラスの役員はすぐに立候補が出て決まりますが、年長クラスの役員は中々決まりません。

私のこれまでの役員決めの経験でわかった、幼稚園の役員決めの傾向はこれです。

  • 年少さんのクラスは立候補で早々に決まる。
  • 年中さんのクラスも立候補が出がち。出ない場合は先生から具体的な仕事内容の説明があり、なんだかんだ立候補が出る。
  • 年長さんは立候補が出ないため、先生があらかじめくじを作っている。

年長クラスでは、確実にくじと言っていいでしょう。私も2回参加して2回くじですから、100%くじということになります(笑)。

 

免除の条件が追加された?

幼稚園の役員にも免除条件があります。

トータル6回役員決めに参加しているので、免除の条件は把握していますし、自分が免除に該当しないことはわかっています。

しかし、先生の話を聞いているとまさかの「小学校や中学校で役員をやっている方」という項目が!!これは初耳です。

そんな条件あったのか?まさか追加された?どちらにしても今年度PTA役員の私には好都合な免除条件です。

そこで先生に確認したところ「これからですよね?」と。

ん?どういうこと?「今年度ですけど…」と言うと「これからの人は…すみません。」と…どうやら今年度役員の人は免除にならないそうです。。。

今年度小・中学校の役員をされる方は免除という風にした方が良い気がしますよー。PTAと幼稚園役員のブッキングはキツイと思いますよー。

とまぁ色々思いましたが、私は粛々とくじを引くこととなりました。

 

最後のくじびき参戦

娘の先生のくじは棒を引いていくタイプのくじでした。役員候補の保護者のところに先生がくじを持ってまわってきます。

くじは、娘に引いてもらいました。結果…役員にならずに済みました。今年度はPTAなのでどうしてもブッキングは避けたかったのでホッとしました。娘よ、ありがとう。今年度の役員さん、よろしくお願いします。

 

年長の役員決めは2回経験しましたが、娘の先生が棒を引くタイプだったのに対し、上の子の先生はあみだくじでした。

役員決めの方法は先生に委ねられているのかもしれません。

上の子のときは、当たったらやればいいやくらいの気持ちでいたのですごく気楽でしたが、今年は緊張しました。

役員決めのくじも2回経験すると色々と発見があります。

 

幼稚園の役員に対するイメージの変化

今年の役員決めも緊張しましたが、上の子が年少のとき、幼稚園に入園してはじめての役員決めのときは、今年以上に緊張しました。

幼稚園に入園する前の役員のイメージは、PTA会長のようなイメージで、式典やイベントであいさつすると思っていました。実際にはあいさつはありませんでした。

そのため役員なんて絶対に嫌だと思っていたし、役員になんてなったら終わりだと思っていました。

私にとって上の子の入園は、社会復帰のようなもので、それまで人と会話するのが家族と店員さん程度だったとこから、急に対応する相手が同じクラスの保護者や先生に増え、その環境の変化に適応できるのかという恐怖と不安がありました。

だから余計に「役員」という言葉に敏感だったのでしょう。

 

はじめての幼稚園で自分の子ども以外は顔も名前もわからないクラスの中で、役員なんてやる人いるの?と思って参加しました。

しかし、上の子の年少クラスでは準備していたように立候補が2名いて、スムーズに決まりました。このときの2人は女神のように見えました。おぉぉという声がどこからか聞こえたきがします(笑)。

後々、立候補した2人は年長さんに兄弟がいて、年長のクラスでは役員はやりたくないから年少クラスで立候補したと聞きました。

今では意味がわかりますが、当時はその話の意味もいまいちわかりませんでした。

そんな状況から、今では年長だからくじ引きだな~なんて或る意味余裕ができて、少しは幼稚園の保護者になっているのかなと思います。

 

幼稚園最後の年度始め

娘の年長クラスの園生活が始まりました。

上の子が入園してから5年経ったことになります。早いです。本当に早い。でも大変でした。すごく突っ走って来た感があります。

上の子が入園したときは毎日の持ち物や服装、イベントを追うのに必死でした。

持ち物を忘れたこともあるし、提出物を忘れたこともあるし、イベントはちゃんと参加しましたが、上の子のときは娘を連れて参加していたので、内心「こんなにイベントはなくていいよ…」と思っていました。

それが、週間の持ち物がわかるようになり、年間のイベントもある程度把握できるようになりました。把握できるようになるととても楽です。たまに忘れ物はありますが。

年度始めの幼稚園は、ママとお別れがつらい子の泣き声が聞こえてきます。ママは大変だろうなと思いつつも、毎年恒例なので、外から聞いていると4月だなぁと感じます。

 

年少クラスで泣いている子もあっという間にお兄さん、お姉さんになり、同じクラスにいるママのお腹にいた赤ちゃんも、未就園児の子もあっという間に入園して来る…それが幼稚園。とても不思議な空間だなぁと今年は特に感じました。

そんな幼稚園も今年度が最後です。

年間のイベントも保護者の手伝いもどれくらい復活するかわかりませんが、あと1年娘と一緒に楽しめたらいいなと思います。