しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

夜のトイレトレーニングを中断しました

年中娘の夜のトイレトレーニングを昨年の夏に開始しました。

しかし、一向に終わりが見えないトイトレ。
限界が来てしまい中断することにしました。

 

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娘の夜のトイトレ事情

夜のトイトレを開始したきっかけ

娘の夜のトイレトレーニングを開始した1番の理由は、年長で行われるお泊り保育に備えてのことでした。

通っている幼稚園では、年長の夏にお泊まり保育があります。

そのため、年中のうちに夜のトイトレを終わらせておけば、お泊り保育におむつなしで行くことができます。

お泊り保育までにおむつをはずして来るように幼稚園から言われているわけではなく、「おむつでも大丈夫です。」と言ってくれていますが、本人が気になるだろうなと思い、お泊り保育までに完了させたいなと思いました。

さらに、上の子が年中で完了できたこと、娘は日中のトイトレがすごく早く終わったので、夜のトイトレもすぐに終わるだろうという見込みもありました。

 

トイトレの目標がなくなる

娘の夜のトイトレはすぐ終わるだろうと思っていましたが、予想に反して長く続きました。

それでも、トイトレは時間がかかるものだと思って毎日続けました。

しかし、だんだんと終わりが見えないことに苦しくなってきました。同時にコロナの様子が変わらないことから、もしかしたらお泊り保育はないかもしれないと考えるようになりました。

お泊り保育までに終わらせようと開始したので、目標がなくなってしまい「無理してやらなくてもいいのではないか」と思うようになりました。

 

気持ちの限界

お泊り保育がないかもしれないけど、もう少しがんばれば終わるかもしれない、。明日には終わるかもしれない。

そんな気持ちだけでトイトレを継続していました。

しかし、娘は出てしまっても当たり前の状態になり、前進が見られないことで私自身の気持ちが保てなくなってしまいました。

次第に朝にトイトレが成功していないことにイライラするようになってきました。

これではうまくいくはずありません。そこで、思い切って夜のトイトレを中断することにしました。

娘は「おむつは赤ちゃん」と言っている時期もあり、パンツからおむつに戻ることに少し抵抗があったようですが、オヤスミマンのおかげで夜はおむつの生活に素直に戻りました。オヤスミマンの本当の力を知ることになりました(笑)。

 

夜のトイトレ再開について

気持ちと月齢の個人差

上の子は年中のときに夜のトイトレを完了しました。

上の子は、幼稚園のお友達がなんとなくおむつを使っていないことを察知して、だんだんとおむつを卒業したいという思いが芽生えていました。

上の子は、そんな本人の気持ちとトイトレのタイミング合ったのが年中だったのだと思います。

ならば、娘も年中でできるだろうと思ったのですが、うまくいきませんでした。

娘も幼稚園のお友達がおむつを使っていないこと、トイトレを完了しつつあることは察知しているようですが、上の子のようにおむつは嫌だなという思いには繋がらなかったようです。

 

再開の時期は

上の子と気持ちの差がありましたが、娘が年中で夜のトイトレを完了できなかった一番の理由は、月齢ではないかと感じています。

上の子と下の娘は生まれ月で約半年の違いがあります。

上の子が夜のトイトレを開始して完了したのは5歳半ごろなのに対し、娘は5歳を迎えていない年齢でトイトレを開始したことになります。

そこで、次は娘が5歳半になる頃を目安に夜のトイトレを再始動してみようかなと思っています。

娘は来年度年長になります。

年長では小学校や小学生を意識した生活になるので、本人の気持ちも少し変わるかもしれません。

今はオヤスミマンの力を借りて、できたら徐々に外れるようになったらいいなと少しの期待をしつつ、再開の時期を待とうと思います。

 

疲れたら休みましょう(∩´∀`)∩