しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 はじめてのソロ発表会

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ヤマハ幼児科1年目の発表会を終えました。

ヤマハ幼児科の発表会は、本来ならばグループでの発表ですが、コロナ対策で今年度は1人ずつ演奏するソロの発表会となりました。

昨年度はコロナで発表会が中止になってしまいました。

楽譜をもらってパート別の練習と歌の練習も始めていたのに、上の子は発表会に出ることなくレッスン自体も終わってしまいました。

 

グループレッスンの発表会はレッスンで扱う曲を演奏しますが、パート別に別れるのでいつも弾いている曲とは別に練習しなければなりません。

合同の練習でレッスンのない日に集まって練習することもありますし、他の会場で合同練習するときはその場まで行かなくてはなりません。

面倒だなと思ったこともあります。

でも中止になってわかりましたが、それは発表会があるから思えたことで、発表会がなければ何もありません。

今年度は急遽ソロの発表会という形になりましたが、発表会があること、発表会に出られるということにとてもありがたみを感じました。


娘が出演するのは午後の回だったので、お昼を食べてから会場に向かいました。しかし会場に向かうまでに寝てしまい、寝起きで発表会に挑むことになりました。

ぼーっとしながらも着席して発表の流れを聞き、出演の順番になりました。

寝起きで心配しましたが、名前を呼ばれるとしっかり返事をしてエレクトーンのところに向かい演奏しました。

ぷらいまりーの曲を1曲演奏するだけなのであっという間に終わってしまいましたが、寝起きながらもとても頑張っていました。見ているこちらの方が緊張していたかもしれません。

 

コロナ対策で出演人数も限られている上に演奏する曲がぷらいまりーの曲なので、発表会自体もあっという間でした。

はじめは寝起きのテンションで聞いていた娘ですが、徐々に目が覚めてきて後半はしっかり聞いていました。幼児科2年目の子の発表もあったので少し参考になったかな。

終演後は次の発表会準備のためすぐに退出しなければならず、写真を撮る時間もありませんでした。

親としてはちょっとさみしかったですが、娘は非日常に疲れたのかすぐに帰りたかったようで急かされて粛々と退出。

娘のはじめてのヤマハの発表会はかなり淡泊に終わりました(笑)。

 

私がはじめてソロの発表会を経験したのは個人教室に移籍してからでした。年齢も小学校3年か4年くらいだったので、それはそれはもう色々と思うところがありました。

そのため、はじめてソロの発表会に良い思い出がありませんでしたが、娘の演奏する姿を見て、当時の気持ちが浄化されたように感じました。

ぷらいまりー1曲という数分?数秒?の発表だったので、娘は忘れてしまうかもしれませんが、私にとっては大切な思い出の1つになりました。ありがとう( ;∀;)

娘よ、お疲れ様でした。