しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 夏休みの練習

娘の教室は夏休みも兼ねて2週間お休みになりました。
夏休み中の娘の練習の様子などを書いてみました。

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娘の練習の様子

夏休み前にちょっとだけ変わった意識

夏休み前は声をかけても練習しませんでした。

でも、カエルが簡単に弾けなかったということが機転になったようで、少しは練習するようになりました。

とはいえ、娘は好きなとき・気が向いたときに弾くタイプ。
特に「できない~」とか言わないし、悩んでもいない様子なので放っておきました。

自分から練習はしないだろうなと思っていたのですが、思いのほか弾いてました。
やっぱりカエルの経験が効いてるのでしょうか。

 

娘は、レッスンでカエルが弾けませんでした。

レッスンではうまくいかなかったカエルが、練習したら弾けるようになった。
その後カエルばかり弾いていたので、嬉しかったのだと思います。

カエルが弾けるようになったらずっとカエルばかり。
気が向いたらパンも弾くか~という感じでマイペースに進めていました。

たまに「音楽かけてー」と言われることもあったので、ちょっとだけ興味が出てきたのかなと期待…していいのか。

 

兄貴が先生化してまさかの予習

夏休み前にレッスンした曲で、一番新しい曲はおうさまでした。
早速、元幼児科の兄貴に「おうさまやったんだよ!」と話す娘。

すると、兄貴(元幼児科)が突然先生化しました。

この時は私は気付いてなかったのですが、おうさまはまだレッスンで弾いておらず、歌っただけだったようです。

だから、弾けなくても、弾かなくてもよかったんですが、、、
兄貴が先生化したことで、娘に教えはじめました。

 

そうは言っても、おうさまの指の動きはカエルとはまた違った難しさがあります。
当然娘も苦戦しましたが、兄貴が何度も教えてくれます。

娘は兄貴の言うことは素直に聞くんですよね~(*´з`)

何度か繰り返しましたがやはり弾けません。
兄貴が辞めようとしましたが、しつこく兄貴に聞く娘。

そして根性なのか、ヤケなのか、なんとか形にしました。
その根性はどこから。。。(゚Д゚;)

 

兄貴の教えのおかげで指の動きを覚えた娘。
その後はおうさまばかり弾いていました。

兄貴自身は、弾けないとイライラするタイプ。
教えても「できない」と言って練習を辞めてしまっていました。

教えるのは私でしたからね。
娘も私が言ったことは聞かないかもしれません。

兄貴がサポートしてくれるのは大きいです。

 

夏休みの課題

今年の課題

課題とは言えませんが、練習の写真を貼り、レッスンした日を7日分書いて色を塗るシートがあります。兄貴のときにもやりました。

兄貴は毎日練習していたので、どの日付を書いても平気でした。
でも、娘はポツポツしかやらない。

7日…別に連日じゃなくても良いよね…と考えていたときに、おうさまの練習がはじまり、しっかり書いて提出できました。よかった…

 

兄貴のときにあった課題のカレンダー

娘はなかったのですが、息子のときはカレンダーがありました。
ヤマハ関連のことをやったら色を塗ったり、シールを貼ったりして提出します。

毎日練習していた息子。
なぜ練習していたかと言うと、このカレンダーを埋めたかったからです。

そんな動機でも自分から毎日練習していてすごいなぁと感心しましたが、いつしか自分に強制してガチガチになってしまったかもしれません。

もう少し力を抜いてレッスンできる環境を作ってあげれば良かったなと思います。

 

息子はもう忘れている曲もありますが、娘に聞かれると嬉しそうです。
忘れていてもなんとか楽譜を読んで思い出しているようです。

たまにドレミを間違っているときだけ要注意です(;´Д`)
娘が間違って覚えてしまい、直せなくなるので、、、兄の言うことは全て正しい!by娘

 

娘はまだレッスンについていけているし、練習も勝手にできているので、今はあまり口出さない練習スタイルで行こうと思います。

次の関門は、両手になったタイミングかな。
大変だけど、楽しめるようになるといいなぁ(´▽`*)