しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン6回目の感想

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レッスンの感想

毎回毎回進みが早いと書いてますが、やっぱり早いです。
今回も新しい曲がスタートしました。

ただ、今回は新しい曲がスタートした一方、ようやく(と感じますが)1曲仕上がりました。
進みは早いけど、仕上がるまでのペースは従来と同様かもしれませんね。

これも先生が全て個人で組んでるかと思うとすごいの一言ですね( ゚Д゚)

 

今の先生は、上の子の幼児科2年目からお世話になっています。

幼児科2年目では仕上げの際に1人ずつ弾く発表をやっていました。
今回仕上がったのはドドドだけの曲に合わせて弾く曲なので発表はないかもしれませんが、1曲通してメロディーを弾くような曲は発表やるのかな(*´▽`*)

直近だとパンの曲。
1人ずつ弾くのは…緊張するのかな。ちょっと楽しみだな(´艸`*)

 

今回、かえるのうたドレミファミレドを弾いてみました。

ドレミファまでは弾けるけど、戻って来られない。
なんか上の子の時を思い出しました。

そうだ、上の子全然ファミレドが弾けなくて挫折しかけてた( ;∀;)
薬指、中指と続けて弾くのって難しいんだよね。

下の子はレッスンではうまく曲に合わせて弾けませんでした。
帰宅してから「やってみたら?」と声かけたらなんとか弾けました。

執念かな(゚∀゚)

いつもは声かけても拒否されるけど、素直に練習していたので、自分もできなかったって自覚していたのかな。

 

懐かしい音楽用語を調べてみた

ヤマハの幼児科では音楽用語はやらないです。

2年目で強弱記号はやりましたが、実際に使って弾くことはしませんでした。
クレッシェンドとか書いてある曲も出てきて、先生に聞いたことがありますが、気にしなくていいそうです。

ちなみに、エレクトーンでも強弱機能があって、ある程度つけられるそうです( ゚Д゚)
そんな機能がぁぁぁ(;゚Д゚)!!と驚きましたが、子どもが弾くとひどいことになるので使わないと言っていました(*´▽`*)想像できます。。。

 

話がそれましたが、音楽用語。
幼児科ではやりませんが、楽譜には書いてあります。

やらないので気にしなくてもいいのですが、私は個人的に気になってたまに調べます。
自分がレッスンしていたときは覚えていたんですよ( ;∀;)用語もいろいろと。

それがすっからかんになってしまい、切ないのでちょっと補充しようかな…と。

 

今回、気になった用語は3つです。

  1. meno mosso
  2. piu mosso
  3. poco p poco accel.

ねこの歌の最後の方に立て続けに出てきます。

先生が歌い方を指導してくれますので、その内容からおおよそ推察できますが、幼児科1年目で同じ曲をやってる方の参考になるかもしれないのでね、載せますよ(*´▽`*)

 

①meno mosso

音楽用語はイタリア語です。
ローマ字読みしてほぼ合ってることが多いです。

これは「メノ モッソ」です。意味は「今までより遅く」

 

②piu mosso

これは「ピウ モッソ」。意味は「今までより速く」

 

③poco a poco accel.

これは「ポコアポコ アッチェレランド」。
意味は「少しずつ速く」。

accel.はaccelerandoが略されたものです。
poco a pocoが「 少しずつ」、accel.が「だんだん速く」という意味です。

 

意味がわかると、先生の言っていることもわかりやすくなるのではないでしょうか。
たまにはこんな感じで音楽用語振り返るのもいいですね(*´▽`*)

次回は保護者会なので、レッスンはお休みです。
1週お休みだと…弾けなくなるかもなぁ。練習しないだろうなぁ。