しゅふときどきプチオタ

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ヤマハ幼児科1年目 レッスン37回目の感想

ヤマハ幼児科1年目 レッスン37回目の感想です。

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娘のヤマハ幼児科1年目のレッスン。37回目となりました。

今年度は初回から3回分がコロナの影響で休講となりました。そのため例年であれば全40回のレッスンが今年度は37回。

つまり、今回が1年目最後のレッスンでした。

まだぷらいまりー②は終わっていませんが、幼児科2年目も同じクラス、同じ先生でレッスンは続きますので、このままぷらいまりー②を続けながら③も使っていく感じになると思います。

 

今回のレッスンは幼児科1年目最後でしたが、今月は発表会がありますので、実際には発表会が最後という感じです。

今回は発表会直前のレッスンでしたので、レッスン内で発表会の練習をしました。

「名前を呼ばれて前に出て弾く、最後にお辞儀をする」という流れを確認しながら弾いてみました。

今の先生は、レッスン内でも曲の仕上げに「発表すること」を導入しているので、いつもレッスン内でやっていることと同じようにやればいいので、そこまで動揺はない様子でした。

 

娘も流れは把握しているので、お辞儀などはスムーズにできましたが、今ね…全然練習しないんですよ( ;∀;)

だからうまく弾けませんでした。

娘はそもそも発表会で弾く曲に「自分が今弾けている曲」を選びました。

そのためこれまではちゃんと弾けていましたし、レッスン内でもあまり間違えるということはありませんでした。

しかし、家では全然弾かないし、ピアノの前に座るということすらしなくなっているので、弾くのは前回のレッスン以来になってしまいました。

つまり1週間ぶりということになります。

そうなると、指を動かすこと、弾くこと自体が久しぶりになるので、弾けていた曲も弾けなくなってしまいます。

娘の中ではおそらく「練習しなくても弾けるもの」だったのだと思いますが、今回うまく弾けずに間違えてしまい、少し動揺しているようでした。

このまま発表会で弾いたら、きっと同じように動揺して間違うと思います。

 

間違ってしまうのが悪いとか、うまく弾けないのがだめということではないです。

娘は「間違えないで弾きたい」という気持ちが根底にあります。

なので、発表会でうまく弾けなかったらおそらく娘は「間違えてしまった…」とショックを受けると思います。きっとその日1日テンションが下がってしまうと思います。

そうならないためにはどうするか。

練習するしかないんですよ!
家で何度も弾くしかない!

でも、今は全く練習しません。どうしたものか…

 

娘にとってはじめてのヤマハの発表会。そしてはじめてのソロの発表会。

娘が好きなお洋服を用意しています。服に合う靴まで買ってしまいました。安いやつだけどさ。

これまでちゃんとレッスンに通って両手で弾けるようになりました。それなのに発表会で間違ってショックを受けるのはさみしいし、切ない。

それに、「もう行きたくない」「やりたくない」と言う可能性もあります。それは困る。

 

先週は「練習」という言葉に圧迫感があるのかなと思い、「1回弾いておいたら?」と言いかたを変えてみましたが、少し反応はするものの結局弾きませんでした。

どこまで練習をやらせるのか、口を出さずに見守るのか…塩梅が難しく悩みどころです。