しゅふときどきプチオタ

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ヤマハ幼児科1年目 レッスン34回目の感想

ヤマハ幼児科1年目レッスン34回目の感想です。

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継続レッスン中のおうさまは、弾く音と弾くタイミングを把握しているものの、2つの音を同時に押すときに、気がゆるむとズレてしまうことがあります。

考えてみれば、普段の生活で親指と小指を同時に押す動作ってないですよね。なので、2つの音を同時に押すというのは、思った以上に難しいのだと思います。

おうさまは2つの音で弾いていますが、今回歌を歌ったかざぐるまでは、いよいよ3つの音になります。

これがまた難しい!

押す音はわかっても指は言うことがきかないのですよね。どんな感じになるのか娘は大変だと思いますが、こちらとしてはは楽しみにしています(´艸`*)


そして、よぞらのパーティーはドレミの歌まで来て、今回弾いてみました。この曲はテンポが速いので大変です。

娘はこの曲が好きでよく歌っています。

レッスンでは最初にドレミの歌で歌ってみました。このときに歌詞とドレミが混ざってカオスで、笑いそうになりました。一生懸命歌っているので堪えましたが(ひどい親だよね)

好きな曲なので弾く練習...とまでは行きませんが弾こうかなくらいの感じの練習(どんなだよw)はしていたので、最初の2小節は気合を入れて弾いていました。

でも、この曲は3小節以降突然難しくなります。

ドレミの歌で弾く音はわかるのに、指が動かないという感じで硬直してしまい、3小節目以降は放置されていました。うん…気持ちわかるなぁ。

ただ、苦戦したのは娘だけではなかったようで、先生が分解して教えてくれました。

でもそう簡単に弾けないのがよぞらのパーティー。
レッスン内ではうまく弾けませんでした。

曲自体は好きなので、練習してくれるといいのですがどうでしょうか。

テンポが速いので難しいですが、テンポに合わせて弾けるようになるととても楽しい曲なので、そこまで行って欲しいなと思います。

 

この曲は上の子のときもテンポの速さに苦戦しました。でも、上の子の先生は弾く部分を最初の2小節に限定していました。

同じクラスのお友達は強引に3小節以降も弾いていたので、上の子も負けじと弾いていましたが、先生からは「最初だけでいいよ~」と言われていました。

娘のクラスでは全部を弾くレッスンをしています。

先生によって違うんだなと思いましたが、この曲は全部を弾けるようにするよりも、音を聞いてドレミで歌って、その通りに弾くということの方が大事なのかなと思いました。

 

みつばちマーチは両手の練習を開始しました。

右手だけ動いて左手は和音というピアノレッスン初期の王道とも言うべき楽曲ですが、この右手だけ動くのに左手だけ固定という動作も難しいようです。この時期の難しい感覚は忘れてしまいました。消したのかもしれませんが(笑)。

レッスンではまず最初の2小節に挑戦しました。

こちらもクラス全体で苦戦。分解して教わって、最初の2小節を両手で弾くことが宿題となりました。

 

他に両手の曲はかっこう。夜のおはなしは次のレッスンあたりで両手になりそうです。

今年度の発表会はソロの発表会なので、発表会の曲はこのあたりの両手で演奏する曲の中から選択します。

みつばちマーチ一択だった娘ですが、今回のレッスンで苦戦したのが理由かわかりませんが、夜のおはなしにしようかなと言い出しました。

夜のおはなしはまだ両手でレッスンしていない曲です。

発表する曲はそろそろ決めなければならないのですが、両手でまだレッスンしていない曲に決めてしまったいいのか、本当に弾けるのか?不安もあり悩みどころです。