しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン33回目の感想

ヤマハ幼児科レッスン33回目の感想です。

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新しくさんぞくの歌がはじまりました。
この曲は左手でメロディーを弾きます。

上の子は右利きですが比較的左手が得意だったので、左手のメロディーは苦戦しませんでした。

対して娘は、左手が苦手です。

今回はまだ初回なので歌詞で歌を歌っただけですが、すぐに弾く練習に入ると思うので、これからどうなることやらと不安になります。


左手の苦戦と言えば、みつばちの左手に苦戦中の娘。

シソに変わる部分が理解できていないようで、自宅の練習では私が右手を弾いたり、右手を歌いながらやってもらったりして試行錯誤をしながら繰り返してみました。

練習してなんとか弾けたのですが、娘は1回できればそれで「弾けた!」となってしまい、そこからは練習しません。

できたら1度弾けたものを確実なものするために、ここからから何度か繰り返す必要があります。結局その後は練習せずにレッスンとなりました。

レッスン弾いたときはやはりうまくいきませんでした。

ただ、同じところを間違うということに気づいたようで、2回目からは恐る恐る音を探りながら弾いていました。あまりに恐る恐るなので笑ってしまいました...ごめんね(/ω\)

この曲の左手に苦戦しているのはクラスでは娘だけなので、先生もそれとなく弾き方を教えてくれます(笑)。娘だけじゃないよ~みんなに言ってるよ~みたいな感じで。

自分の間違っている箇所、弾けない箇所がわかると、先生の指摘も自分のことだと思って話を聞くようで、レッスン内では恐る恐る弾くことの繰り返しになりましたが、それまでの適当に和音を弾くということをしなくなりました。

あらためて、人によって理解の仕方、習得の仕方が違うんだなと実感しました。


かっこうは最初から最後まで両手で通しました。

かっこうは、自宅の練習で娘が納得できる状態になっていたので、レッスンでも自信を持って弾いていました。

2段落目から弾いてみましょう!という場合は、スタートが遅れて弾けないこともありましたが、出遅れたことを本人も理解していたのでいいかなと思います。

 

 

思えば、昨年の2月に娘の幼児科体験レッスンを受けました。

当時は上の子が幼児科2年目だったので、先生に「また来週ね~」と言ってさよならしたのに、翌週から休講になってしまいました。

遠い昔のようです。。。