しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 23回目のレッスンはパパ参戦

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最後のパパ参戦?

気まぐれな娘が「またパパと行きたい」と言い出しました。

レッスンの日の1週間前くらいから「パパと行きたい」と言い始めたため、事前にパパに「娘がパパとレッスンに行きたいと言っている」と伝えておきました。

しかし、パパは気まぐれな娘なことだから「直前にママと行くと言い出すだろう」と思っていたようです。

仕事が忙しい時期で疲れていたようで、娘がレッスンがパパと行くことを決定したことにちょっとイライラしているのが見えました。

はっきり「迷惑」と言っていましたからね!
私はちゃんと聞いてましたワ(゚∀゚)

こちらとしては、子どもが「来て欲しい」と言っているんだから、積極的に参加するべきだと思うのですがね…まぁ愚痴になってしまいますが。すみません。

嫌々ながらも参戦したパパですが、過去に2回レッスンの付き添いを経験しています。

3回目の付き添いなので、もう手順もわかっているだろうと思ってあまり心配はしていませんでしたが、感想を聞いたところ「もうついていけない」と言っていました(笑)。

レッスンの内容についていけず、過去2回に比べ、先生にたくさんサポートしてもらったようです。

前回パパ参戦していた時期は右手だけのレッスンをしていた時期だったので、突然楽譜が2段になっていてビビったかもしれません。

 

今回のレッスンでは、1曲仕上げの発表がありました。

娘は1番奏者に挙手したのだとか(笑)。最近は挙手してなかったのですが、パパが付き添いなので、娘もがんばったのだと思います。

今回のパパの様子だと、レッスンのパパ参戦はもうなさそうです。
発表もありましたし、ラストにふさわしい回だったのかな。

あまり親と一緒に受講する習い事ってないと思うので、今後も何回か参戦してみたらどうかと思うのですが…音楽に興味がないと難しいのかな。

 

娘の自宅練習

前回2曲も弾けなかった娘。
まず練習の声かけをしてみました。

すると、思いのほかあっさりピアノの前に座りました。
一応「練習しよう」という気持ちは持っているようです。

ただ、練習しようと思っても何の音からはじまるかわかりません。
ドレミの歌もわかりません。

「ママ!(最初の音は)何?」とまず聞かれます。
「ドだよ」と私が答えます。そして

「ドの次は何?」
「ド~ミ~…(ワンフレーズ歌う)だよ。」

「ド~ミ~…の次は何?」
「(続きを歌う)」

こんなやりとりが曲の最後まで続きます。
そして「じゃ、最初から弾いてみるね!」と言って

「ママ!(最初の音は)何?」

…ふりだしに戻ります。
これの繰り返しです。

本当、何度も何度も何度も…

途中、こちらがキーっとなりました(笑)。
ひとりでやれー!みたいな。

、ここが正念場なんですよ…耐えました(笑)。

このやりとりを何回かやり、次の日も同じようにやって...
3日くらいでドレミの歌を覚えました。

ドレミの歌を覚えてからは比較的スムーズでした。
「幼稚園でも歌った!」と言っていました(笑)。

ドレミの歌を覚えると、自分の覚えたドレミの歌をガイドに指を動かすことができます。やはり、ドレミの歌をしっかり覚えることは大事なのですね。


繰り返し練習はこちらの心が折れそうになりますが、娘は「練習すること」に対して嫌悪感はなかったのがまだ救いでした。

1曲弾けるようになれば、やる気も出てくるので、他に苦戦していた曲も同じように練習して、前回弾けなかった曲は全て弾けるようになりました。

レッスン後にちゃんと弾けたのか聞いてみましたが、得意げに「弾けたよ!」と言っていました。とりあえずの課題はクリアできました。

今回のレッスンでは、両手で弾く練習があるかも?と思っていましたが、まだ両手で弾くレッスンはなかったようです。じらされるなぁ…

この調子で練習してくれるといいのですが…