しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン20回目の感想

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右手、左手を鍵盤に置いた状態で片手ずつ弾く曲。
両手で弾くための準備のような曲です。

この曲は次回発表になりました。

これが終われば、いよいよちゃんと両手を使って弾くことになります。
と言っても、準備は既に始まっています!

それが「はとどけい」という曲です。

左手は既にレッスンをしている「いちごのメヌエット」という曲と同じです。
なので左手は負担なくできるのですが、右手がちょっと曲者。

まだちょっとつまづいています。

 

子どもの指の動きを見ていると指って動かすの大変なんだなと改めて思います。

ドレミファソ…というように順番に進んでいくのは、何度かやれば動くようになるようです。それでも4番、5番は大変ですが。

ドレミファソができるようになっても、次はソファミレドがまた難しい。
最初から5番、4番を使いますからね。

 

でも順番に進行する動きは、頭では動かす順番がわかります。

最初は思ったように動かなくても「次は4の指だ!」と思ってがんばって4番を動かそうという練習ができます。

しかし少々娘がつまづいている「はとどけい」は、レミファミ…だとかレミレド…というように、音がのぼると思ったら戻るという指の動きをします。

レミファ…まできたらソを弾きたいけど、ミに戻らなければならない。
これが難しいようです。

 

これまで、娘は比較的順調に弾けていました。

できない部分もありましたが、あまり苦労せずに指を動かすことができていたので、「はとどけい」は苦戦しているように見えます。

「はとどけい」は、実質両手で弾くはじめての曲です。
両手同時に音を出します。

今回のレッスンでは、右手のメロディーを保護者である我々が歌いながら、子どもが左手を弾くという練習をやってみました。

恥ずかしいけどがんばってパパママは歌いましたよ(笑)。

右手のメロデイーを隣で座る私が歌っているので、至近距離で自分が弾く音とは別の音が聞こえてくることになります。

はじめての体験でしたが、私の歌うメロディーに引っ張られずになんとか弾くことができました。

レッスンでは片手ですが、最終的には自分だけで両手で弾くことになります。

どうなるのでしょうか。
すんなりいくか?難しくてできないか?

なんだか緊張します(笑)。

 

教室の廊下には、発表会のお知らせが貼ってありました。
先生に聞いたら、1年生の発表会があるそうです。

発表する曲を見ると、ちゃんとした曲も多かったです。

ちゃんとした曲ってとても失礼なのですが(笑)、1年生で弾ける曲って限られててるだろうなと勝手に思っていたので、今年は特にレッスン開始が1ヶ月遅れているので、そこまで弾けるようになるとは思っておらず、驚きました。

紅蓮華を弾く子もいるようです!

好きな曲を弾けるって本当すばらしいことです。
絶対楽しいと思います!うらやましい!

 

我が家の上の子は幼児科修了後に進級しませんでしたので、進級後のレパートリー発表は未知で無知です。

もし娘が進級するようだったら楽しみですが…こればかりはまだわかりません。

とりあえずは、次週あるレッスン内での発表に向けてがんばって練習して欲しいと思います(*´▽`*)

 

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