しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン18回目の感想

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レッスン内容

今回は、いよいよぷらいまりー①最後の曲を歌いました。

歌詞の中に「ぴーぷー」という言葉が入っているのですが、「ぴーぷー」で娘は爆笑していました。北風ってだいたいぴーぷーだよね。

上の子のクラスでは笑いはおこらなかったので、なんというか…(自重)。

そして、先生…先週ぷらいまりー②はまだ使わないって言ってたような…と思いつつ、ぷらいまりー②の最初の曲も歌いました。

そうか、もう11月か…

年明けにはすぐに発表会の話になって、演奏する曲も決めるのかな?なんだかあっという間です。

 

両手で弾くことは第1関門?

前回から両手を鍵盤に置いて弾く練習がはじまりました。
でも、まだ慣れません。

上の子は両手が始まって1回目の挫折がありました。
できない!練習しない!と言い始めました( ;∀;)

できないからやりたくないという気持ちはわかります。

しかし、ピアノをやる以上「できない」というにはずっと付き合っていかなければならないと思います。

私は高校まで続けましたが、結局ずっと「できない」と思っていました。

単純に指を早く動かす曲に絞っても、この曲が弾けてもあの曲はもっと早い…という感じになっていきます。

上には上がある…それがピアノです(笑)。
まぁ芸術系は全てそうなのではないかと思います( ;∀;)

 

話が大幅にそれましたが、前回のレッスンで両手を鍵盤に置いた状態で片手ずつ弾くことに挑戦したものの、ほぼできなかった娘。

しかし、自宅ではほぼ練習しませんでした。
大丈夫かなと思いつつも口を出さずにいたら、全然練習しませんでした(笑)。

レッスンではほぼ弾けませんでした。
当たり前ですね。

ただ、子どもの個性によって練習の仕方は変えた方がいいのかもしれないとは思いました。

というのは、上の子のときは私が「練習したら?」などと声掛けをして、練習に付き添ってあげることで練習するようになり、徐々に弾けるようになりました。

でも、娘は弾けないと出来ないと自覚した後「やってみようかな」となって、自分で練習するようになります。

「できない=やらない」となってしまった上の子とはタイプが違うのだなと思いました。

どちらにしても、やはり、両手が始まったら練習した方がいいと思います(´▽`*)

「できない」というレベル、「できない→できる」までの差が小さいうちに解決しておいた方が良いとあらためて思いました。

 

ぷらいまりー①の出席シールが修了

レッスン終了後には、毎回出席シールを貼りますが、今回はぷらいまりー①最後の出席シールを貼りました。最後の日は大きいシールを貼れます(´▽`*)

回数にしたらあと3回分のシールが残っていますが、これはコロナで休講になっていた5月の分になります。

ただ、出席シールは終わったものの、まだレッスンではぷらいまりー①を使っています。しばらくはぷらいまりー②と併用です。

今後はどんどん両手の曲が増え、使う和音も増えていきます。
がんばれ~!という感じです(´▽`*)