しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン17回目の感想

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久しぶりのレッスン!?

前回のレッスンはパパ付添いだったのと、1週お休みがあったので、私は久しぶりのヤマハレッスンでした。

2週も空くと、ちょっと進捗状況が把握しきれていなくて、地味に「私遅れてる…」と感じてしまいました。

とは言え、娘はちゃんと出席していますので、特に問題ありません。
あくまで私の問題です(笑)。

 

レッスンの内容

「はとどけい」の思い出

前回からはじまった「はとどけい」という曲をやりました。
この曲は上の子のレッスンのとき、よく歌っていた思い出があります。

はとが「ポッポ、ポッポ」という鳴き声で時刻を教えてくれる歌なのですが、上の子のときの先生は、鳴き声の数を変えて歌っていました。

そして、先生が「ポッポ」と5回歌った後、「何時だったでしょうか?」とクイズを出してくれました。

上の子もお友達も毎回食いついて、盛り上がりました。

上の子はこの曲あたりからちょっと練習しない予感があったので、幼稚園に登園するときに「はとどけい」を歌いながらこのクイズを出して、歌と音を覚えてもらいました。

娘はまだ「はとどけい」は2回目のレッスンです。
まだ歌の段階ですが歌えているので、まだ大丈夫かな…と思います。


ついに両手!?

ついに今回!鍵盤に両手をのせました!!

先生から「両手を置いてみましょう」と言われて、娘もエレクトーンに両手を置いてみました。

おぉぉぉ~☆
なんか弾けそうな雰囲気は出てる(笑)。

クラスのお友達も鍵盤に両手を置いて、クラスがなんだかキラキラして見えました(^^♪先生が弾いている格好と同じになるんですから、気分は上々ですね。

私自身も幼児科の経験がありますが、はじめて両手を置いた感動というのは、正直覚えておりません( ;∀;)弾きたい弾きたいと思っていたタイプだったので、既に自宅で両手で弾けてるマネとかやっていて新鮮味がなかったのだと思います。なんだか悲しい~( ;∀;)

そんな両手を準備して挑むのは「つなひきぞうさん」

先に左手パートの練習をしました。
右手を鍵盤に準備した状態で左手を弾きます。

左手で弾くときは、左手を見て弾いた方が良いと思うのですが、動いていない右手を見ていて、少々ちんぷんかんぷんになっていました。

「左手を見て弾いたら?」と娘に言うと、今度は右手をおろしてしまいました。

右手を鍵盤に置いた状態で左手で弾くというのは、難しいようです。
私はこの難しいという感覚を忘れてしまったので、残念です( ;∀;)共感したかったぜ。

今のところ片手ずつなら弾ける状態にまでなっているので、これは慣れるしかありません。基本的にピアノは両手で弾くものなので、感覚に慣れる感じですね。

なので、練習した方がいいと思いますが…するかな(´ー`)?

 

思わせぶり

今回も仕上げの発表がありました。
いつも先生が「一番最初に弾きたい人?」と聞いてくれます。

そして、今回は3人の手があがりました。
これまで毎回挙手していた娘は、今回は挙手せず(謎)。

3人のうち2人は始めて挙手したお友達です。

先生はそのうち1人を指名して「やってみようか?」と声をかけました。
しかし、なんと本人は拒否(笑)。

ならばと、もう1人の子に聞いてみるも、そちらの子も拒否されました(笑)。

申し訳ないけども笑ってしまいました。
あるあるだなぁと…先日の授業参観でもありました。

そんなクラスの面白い面が見られつつ、無事に発表が終わりました。

娘はなんか簡単そうに弾くんですよね。
そつなくこなしているので、うらやましいです。