しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科 レッスン13回目の感想

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「くつやさん」を始めて弾きましたが、相変わらず自宅で勝手に予習している娘。

先生から「くつやさんをやろう!」と言われてすぐに「弾けるー!」と小さい声でしたが主張。うーん。私はこういう子苦手だわ(笑)。

静かにしてくれと思ってしまうけども、親としてはやる気があることはありがたいからとりあえず放置。大声で主張しているわけではないし、先生にアピールしたいだけだからね。とりあえず放置です。


後半で左手のメロディーが出てくるぞうさんですが、こちらはまだ弾いていません。

この曲は、前半がmf、後半はfが書かれています。
mfとfですが、先生はかなり差をつけて歌っています。

mfとfの違い。私は、レッスンしていてもうまくつかめませんでしたが、今の時期から差をつけて歌っていくことで、強弱の程度も考えられるようになると思いました。

レッスンでは全くやりませんが、この曲の速さはModerato。
「中くらいの速さで」という意味です。

この「中くらい」という表現、あいまいですよね。

中くらいってなんやねん!ってずっと思っていて、Moderatoが出てくる度に「出たよ、中くらいだよ」なんて思っていたのを思い出しました。

レッスン当時は音楽用語も記号も煩わしいと思っていましたが、レッスンから離れると、中々面白みがあるものです。


くじらのくしゃみという歌の曲は、元気な曲なのですが、先生は「元気に!」とか「大きな声で!」とか言えないようです。

「大きい声で歌って欲しいけど…」という感じでもどかしい歌になっています。

楽しい歌で歌おう!と言っているのに声を出せないというのは、中々フラストレーションが溜まるなぁと思いました。

でも、曲が明るいしわかりやすい歌なので、みんな元気に歌っていました。

早く「元気に歌おうね!」と言ってみんなで大きな声で歌えるようになると良いなと思います。

 

そして、幼児科ももうすぐ後期に入ります。

発表会の日程についてもうすぐ配られる時期ではありますが、何せこの状況なのでまだ決められていないようです。

ただ、今回言われたのはもしかしたらレパートリーの発表になるかもという話でした。
1人ずつ弾くという発表会です。

幼児科はグループレッスンなので、発表会もグループで行うのが恒例です。

1人で弾く練習はグループレッスン内ではありませんので、そのあたりもどうなっていくのかわかりません。まだ日程などが未定のようなので、正式な報告を待ちたいと思います。

上の子は1人で弾くなんて無理だったと思いますが、下の子は今の感じで行けば大丈夫な気がします。

やはり下の子って余裕があっていいですね。
うらやましいです。