しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン29回目の感想

ヤマハ幼児科1年目 レッスン29回目の感想です。

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今回は、最前列のエレクトーンに座った娘。
最近は2列目だったので、最前列は久しぶりでした。

エレクトーンのスピーカーの位置を把握していないのですが、鍵盤の下か背面かな。久しぶりに最前列に座ったら、他のお友達の音がよく聞こえてきてとても楽しかったです。私は(笑)。

 

何度か歌っているなぞなぞの歌。
先生がエレクトーンで伴奏を弾いてくれます。

でも、上の子の先生は伴奏せずに手の振りをつけて一緒に歌うスタイルでした。
この曲だけではありませんが、先生によってやり方が違うことがあります。

先生が伴奏を弾いてくれると、CDで聞くよりも細かく多くの音が聞きやすくなります。

近くで演奏しているので、ベースの音はこうなんだ、装飾はここでこうなるんだとか、ペダルが早いなとかそんな様子を見ることができます。娘も先生が演奏している様子はよく見ています。幼児科でべダルは使わないので、特に足はカッコイイですよね(*´▽`*)

手振りをつけて歌う場合は、手振りを覚えることも必要です。でも歌詞に合わせた振りでわかりやすく簡単な動きです。子どもは体を動かすのが好きなので、動きと歌を合わせて楽しく歌っていました。お友達と一緒に体を動かせるというのも楽しさの要因の1つになっていたようです。

どちらが良いということはありませんが、2名の先生にお世話になったおかげで、同じ教材でも先生のやり方がちょっと違うんだということを知ることができました。

先生も考えて下さっているんだと思うと、ありがたいです。

 

そして音階の歌は「池の雨」が始まりました。

「池の雨」は以前ヤマハのCMに使われていたので、ヤマハと言えばこの曲!という感じがします。ヤマハで一番有名な曲かもしれませんね。

レッスンでも先生が「次はこの曲だよ。」と言って歌い出すと、少しだけ空気が沸いたように思いました(気のせいかもしれないけど)。

「池の雨」はちょうど良いタイミングでぷりんと楽譜に楽譜が出ていました。

池の雨/ぷりんと楽譜

 

「池の雨」が使われていたヤマハのCMでは、ピアノの周りにあつまって先生と一緒に歌っていました。

これがヤマハ!って感じのCMで好きだったのですが、感染拡大予防のため今はピアノの周りに集まることができません。少し切ないです。

 

また、前回から両手で弾く練習が開始しました!
両手で弾く2小節が宿題でした。

さすがに全く練習しない状態でレッスンに行くのは困るので、繰り返し声かけをして、なんとか2回程練習していました。

もうちょっと練習した方が自信持って弾けるよ~と思いますが、まぁ声掛けして素直に練習してくれたのでいいでしょう。

手元を確認しながら、1音ずつ弾けばなんとか弾ける状態でレッスンに行きました。

 

レッスン内では、宿題の2小節からさらに進歩しました。

おおよそ4段階に分けて練習し、両手で最初から最後まで1曲弾けるように練習をしました。

レッスンの中では他のお友達も苦戦しているようだったので、娘もスラスラ弾けなくても焦ることなく頑張っていました。

しかしできない部分、スラスラ弾けない部分は繰り返し練習するしかないので、これは…また練習しないと…ね。

 

左手の和音練習に、みつばちとおうさまの曲が増えました。

みつばちは既に右手の練習を終えて、左手に入りました。

みつばちは、幼稚園の先生が弾いているので娘も「弾きたい曲」になっていて、右手は言われなくてもよく弾いています(笑)。

一方、今回はじめて弾いた左手。使う音は宇宙パトロールと同じです。

しかし、順番が変わると混乱するようで、みつばちでは使わないファソミソを繰り出します。

それだけ宇宙パトロールを頑張ってたってことなのかな。
うん…がんばろうね。

 

おうさまはファ#を使います。
いよいよ黒鍵です。

ドソシソに慣れている状態ではどこ弾いてるんだという感じになりますが、これも慣れなのでファ#レと言ったらすぐ準備できるくらいになって欲しい…

 

うーん…なんだか今週はやることがたくさんあるなぁ(+_+)
大丈夫かな。

 


<追記>
みつばちに出ていた音楽用語。Alla marcia
アッラマルチャと読み、「行進曲風に」という意味だそうです。

ぷらいまりーで音楽用語は全くやりませんが、ちょっと気にして見たら①は日本語で書かれている一方、②ではイタリア語の音楽用語で書かれていました。

気になる音楽用語があったら今後も勝手に調べたいと思います(笑)。