しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科1年目 レッスン26回目の感想

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冬休みの感想

冬休み中、声かけは最小限でした。
1週間に1回言うか言わないかくらいです。

それでも、何回か自主的に練習しているのを見かけ、年内に終わった「はとどけい」を自主的に両手で弾いていて驚きました。

「はとどけい」は終わってしまったので、ちょっともったいないですが、もしかしたら両手になっても大丈夫かなと思えました。

レッスン前日に、一番弾けていなかった「かっこう」を弾けるか聞いてみると、娘は「できるよ!」と得意気に言います。

弾けないだろうなと思っていましたが、これが思った以上に弾けていました。

他の曲も含め、うまく弾けない場合はドレミの音階の歌が重要なようです。
1回では弾けなくてもドレミの歌がわかれば順番に指を動かせていました。

最も苦戦していた「かっこう」が一応弾けていたので、とりあえずOKという感じでレッスンに向かうことにしました。

 

レッスンの感想

新年はじめてのレッスンでしたが、今回も新曲がザックザクでした。
和音もファドレが登場。ハイペースな気がします。

まだ両手は出ませんが、右手のメロディーを歌いながら左手を弾くという練習がありました。

これができるとかなり楽に両手に行けるのではないでしょうか。
この練習で十分難しいですからね。

娘は「もぐら」が得意。
しかし、あるあるですがどうしても早くなってしまいます。

レッスン中はずっと落ち着いて!ゆっくり!と声をかけました。

最初はゆっくり弾いてもドレミファソのファソが早くなってしまいます。なんだか自分のレッスンを思い出しました。

薬指は動かすのが大変です。
私はいつまでも薬指が弱いままで、転び続けました(笑)。

休み明けのレッスンなので少々不安がありましたが、大丈夫でした。
この調子で両手もスムーズにいって欲しいところです。

 

緊急事態宣言が出ましたが、学校や幼稚園の状況に合わせるそうです。
今のところレッスンは通常。発表会も今のところは開催予定だそうです。

でも、どうなるかわかりませんけどね。
普通にレッスンして発表会したいですね。