しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハジュニアアンサンブルコース レッスン1回目の感想

ついに始まりました!ジュニアコーーース!!

たまに行きたくないと言いつつも、なんだかんだちょいちょい練習を続けて無事に進級することになりました。

幼児科で一緒に受講していたメンバーは、そのまま同じ曜日で進級しましたが、娘は他の習い事との兼ね合いもあり、ジュニアコースから曜日を移動することにしました。

新しいメンバーの中に入って受講することになりましたが、行ってみたら知り合いが何人かいて、不安がある中、安心感もありつつスタートすることになりました。

 

ジュニアコースでは親の同伴はありませんが、初回は親も来るようにと先生から言われ、幼児科と同じように娘の隣に座って見学しました。

レッスンの感想としては、第一にペースが早いという印象でした。

幼児科でも早いと感じてはいましたが、歌ってすぐにその場で弾くということは幼児科ではありませんでした。

しかし娘は奮闘していたので、何回かレッスンに通えばペースがつかめてくるだろうと思いました。

不安に思った点は、レッスンスタート時のレベルが他のメンバーと異なっている点です。

他のメンバーはぷらいまりー④を最後まで両手で仕上げていましたが、娘は最後の曲を両手でレッスンするまでは至りませんでした。

また、他のメンバーは長調や短調の名前を学んでいましたが、娘は名前を1度か2度聞いた程度で覚えていません。

幼児科の先生の教え方、幼児科クラスのレッスンの進捗状況が異なるため、このような違いが出ているのですが、これは仕方ないので今後練習して埋めていくしかないなと思います。

初回のレッスンでジプシーが出てきましたが、娘は右手しか弾けませんでした。

早速他のメンバーとの違いという壁に当たってしまいましたが、負けず嫌いがうまく作用したのか、帰宅してすぐにジプシー両手の練習をしていました。

やる気も持続するかわかりませんが、うまく慣れていってくれるといいなと思います。

ジュニアコースでは、宿題や練習することは自分で書きます。

学校でまだ連絡帳の記入が始まっていないのでこれも不安でしたが、先生がすごくシンプルに簡単に書けるように工夫してくれていました。

文字もまだ練習している途中ですが、がんばって書いていました。

 

ジュニアコースはいろんな音楽や楽器、転調やアレンジなどが出てきて、自分がレッスンしていたときはとてもワクワクしていたことを思い出しました。

CDを聞いて、この曲は知ってる!というのがあったので、もしかしたら変わっていない曲もあるのかもしれません。

最初は難しいことも多いですが、音楽が好きになってくれるといいなと思います。