しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ヤマハ幼児科で練習しない息子に試した方法

2020年4月にヤマハ幼児科を修了した息子。息子に練習してもらうために、我が家で実践した方法と先生からのアドバイスをまとめました。

 

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幼児科で試した方法

決まった時間に練習する

決まった時間に練習して、練習が習慣化できるように工夫しました。

  1. 決まった時間に声掛け
  2. 目標を低めに設定

幼稚園から帰宅後は疲れていて練習できなかったので、お風呂に入る前に毎日声をかけるようにしました。

「えー」と言われながらも、毎日声掛けすることでなんとか習慣化していきました。

 

朝ごはんのときにCDをかける

弾く練習を敬遠するようになったときは、音楽をかけるようにしました。

幼稚園終わりは疲れているので、朝ごはんの時間にかけていました。

本人の気分次第で全く聞いていないときもありましたが、レッスンが始まったばかりの曲は予習にもなって良かったです。

 

シール帳で満足度をアップさせる

練習した日にシールを貼っていく方法です。

シールが埋まっていくと練習したという満足度も得られますし、もっとシールが欲しい!もっと貼りたい!と思うようです。

そのため、息子にはこの方法が最も有効でした。この方法のおかげで、半年くらいは毎日練習をしていました。

はじめはこのようなシール手帳を使っていました。

 

シール手帳が終わってからは、じゆうちょうに適当に枠などを書いて、好きなシールを貼るようにしました。

自分の好きなように枠を書いたり、好きなシールを貼れるということも良かったようです。

 

先生から聞いた練習方法

ヤマハの先生に聞いた練習しないときのアドバイスをまとめてみました。

 

少しずつ順番にすすめる

毎日練習すること、曲を全部弾くことは突然できることではないので、少しずつ順番に進めてみてくださいとアドバイスをもらいました。

  1. イスに座るだけ
  2. 鍵盤に手をおくだけ
  3. 音を1音でも良いから出してみる

最初はイスに座るだけでも良いそうです。

それだけでいいの?と思いましたが、まずはピアノの前に座ってみることからスタートし、練習することにつなげていくと良いそうです。

 

できたらほめる

本人ができることからやってみて、できたらその都度褒める事が重要だそうです。

上に書いた第一段階は「イスに座ること」ですが、それができたことに対しても「今日はイスに座ったね!」と褒めてあげましょう。

簡単なことだと褒めるのを忘れがちなので、注意しなければと思いました。

 

ヤマハが生活の一部になるように

「CDを聞くだけでもいいです。」と言われたことがあります。CDを聞けば子どもはヤマハの曲だとわかり、ヤマハを思い出します。

毎日ピアノの前に座る、レッスンのCDを聞くなど、1日の中にヤマハのことを思い出す時間を作ることで、それが練習の習慣化につながっていきます。

 

とはいえ、色々大変なんですがね…(´ー`)