しゅふときどきプチオタ

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タオル掛けの「取り付け方法」の種類

タオル掛けの取り付け方法についてまとめました。

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タオル掛けの取り付け方法

ネジで壁に設置

ネジで直接壁に取り付ける方法です。

この方法で取り付けるタオル掛けは、バータイプや楕円、丸型タオル掛けが多く、少々披露目の設置場所スペースが必要になります。

ネジやボンドなどで固定しますので、設置すればはずれる心配はありません。

そのため、設置してしまうとはずすことが困難です。
がんばって外しても、穴など壁に跡が残ってします可能性が高いです。

 

技術的にどうなるかは設置する本人次第になってしまいますが、壁に直接取り付ける方法については、わかりやすく紹介してくれている方がたくさんいますので、ありがたいですね(*´▽`*)

 

引き出しや扉に引っかける

これは主にキッチンの引き出しや扉に引っかけて使用するタイプです。
ネジなどの道具を必要とせず、引き出しや扉に引っかけるだけなので設置が簡単です。

引き出しや扉があれば、キッチン以外の場所に取り付けることができますし、バーや丸型だけでなく、クリップ型やタオルを差し込むタイプなど、種類や形が豊富です。

引き出しや扉など、引っかける場所がないと設置できないことと、固定しないので動いてしまう可能性がある点は注意が必要です。

 

両面テープ

両面テープで接着するタイプです。

両面テープと言っても、はがれにくい強力な接着テープ、または貼ってはがせるテープの2種類があります。

強力なテープは不要になったときに剥がしにくく、剥がした後に跡が残るかもしれません。一方、剥がせるテープは剥がしやすいけど、取れやすい可能性が否めません。

使用する場所や用途によって決めましょう。
また、両面テープが貼れない凹凸のある面などでは使用できません。注意しましょう。

 

吸盤

吸盤タイプは両面テープと同様に吸盤が取り付けられる面でないと使用できません。

取り外しが簡単な一方、取れやすいという印象ですが、レバー式やプッシュ式など、取れにくい仕様のものもあります。

 

マグネット

磁石で設置するタイプです。

磁石がくっつく場所の代表は冷蔵庫、お風呂場、洗濯機。
特にお風呂場はマグネットタイプが便利です。

 

カラビナ

カラビナが付いているタイプ。
持ち運びできるタオル掛け…タオルホルダーです。

アウトドア用品っぽいですが、子どもと出かけるときは便利ですね。
タオルやハンカチを取り出す手間がなくなります。

ただ、子どもは遊びそうですし、知らぬ間に引っ張られて落ちているなんてことがありそうなので、取り付ける場所には注意が必要ですね。

 

快適なタオル掛けがみつかりますように☆彡

 

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