しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

体温計の電源が入らない

我が家の生活必需品の1つになった体温計。
学校も幼稚園も朝は必ず検温の日々。

そんな毎日使う体温計の電源が入らなくなりました。

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今は、幼稚園も学校も当日の熱を測って用紙に記入して毎日提出。
主人も毎日熱を測ってから出勤しています。

つまり、我が家では毎日3人が熱を計っている状況。
そりゃ、体温計も消耗しますよね。

 

幼稚園には前日の夜の体温も計測して記入します。
夜の段階ではまだ使えていた体温計。

翌朝、当日の検温をしてみると電源が入らない。

どうしようか…
提出しなきゃならないんだが…

 

毎日検温していなかったときは、たまたま検温できなかったとしても、そこまで大げさには考えなかったと思います。

でも、今は毎日検温が当たり前。
そして、熱があるかどうかは重要項目になっている状況。

正直、子どもの熱が高いってのは触ればわかります。
でも、用紙に書いて提出するから正確に書かないといけないよね…

しかも幼稚園と学校で当日の熱はどれくらい重要視してるかわからない。

熱計れなかったら休ませた方がいいのか…?
悩んでいるとどんどん深刻に考えてしまいます。

 

しかし、現実問題として体温計は我が家には1つしかありません。
検温は不可能という状況は変わりません。

どうしたものか。

休ませる?…いや、それくらいで休ませるってどうなの。
学校と幼稚園に事前に聞いてみる?…忙しい時間に迷惑でない?

悩んだけど、子どもらの体調を見れば元気なのは一目瞭然。
親判断だけど熱はない。

「体温計の電池が切れた」という申告をするという方法で行くことにしました。

 

学校に提出する用紙には、体温の他、体調は良いか?咳は出ているか?などを記入する項目があるので、体温以外の項目を記入して持たせました。

そして、息子に体温計が使えないことを先生に伝えてもらうことにしました。
頑張ってくれ、息子よ!

 

そして、幼稚園は送迎しているので、登園時に先生に検温できなかったことを伝えました。

すると、先生から思いがけないお言葉が。

わかりました!計っておきます!

めっちゃ元気に言われ、私はようやく気付きました。

学校にも幼稚園にも体温計があるということに。

そうだよね。

コロナ関係なく、登校・登園して熱が出たら早退という流れは以前からあるわけで、それは変わりません。

だから、当日学校や幼稚園の活動中に熱を計ることも多くあります。

とは言え、幼稚園の検温カードは未記入で提出したら「〇〇ちゃんのお母さん書き忘れてるわ~」なんて言われてしまうかもしれません。

「検温カードはちゃんと書きましょう」なんていうお知らせが来たら、私のことやないかーいとなってしまいます。

検温カードの熱を書く欄に「体温計の電池が切れたので検温できない」という旨をめちゃくちゃ小さい字で書いて提出していたのでした。

 

そして検温できなかった日も、特に体調を崩すこともなく帰宅した子どもたち。

小学校の方は、息子は体温計が使えなかったことを先生に伝えたのかはっきりと教えてくれなかったけど、先生から「体調など他の欄が記入されているから大丈夫」と言われたそう。

息子は検温できなくて、内心焦っていたはず。
無事に乗り切れてよかったね!

 

幼稚園の方は、先生にわかるように書いて提出したし、先生が「計ります」と言ってくれたこともあって、特に気にしていませんでした。

が、娘曰く担任の先生はめちゃくちゃウケていたようです。

後日、担任の先生から「(電池切れは)はじめて見ました!笑いました~!」とお言葉を頂きました。

思いがけず先生の笑いを取れたことで、「当日検温できないこと」はそこまで深刻に考えなくてもいいのだなとようやく落ち着いたのでした。

検温して熱があるかどうか確認することは大切ですが、やはり当日の子どもの体調がどうかという点が重要ですね。熱がなくても体調が悪いときがありますからね。

 

電源の入らなかった体温計の原因は電池切れだと推測されました。

しかし、子どもらが自分で熱を計るようになって使い方が荒くなってきたこともあり、破損した可能性も少なからずありました。

交換用の電池と共に、念のためもう1つ体温計を購入することにしました。

 

しかし、店舗に行ってビックリ!

体温計って売り切れているんですね。
棚からごっそりなくなっていました。

そして、唯一残っていた体温計が「おでこでピッとするタイプ」。

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値段が高いからか?
このタイプだけ残っていました。

おでこでピッとやるタイプは、どうしても信用ならなくて購入したことがありませんでしたが、このタイプしか残っていないので購入してみました。

 

電源の入らなかった体温計の電池交換をしたら無事復活。
破損はしていませんでした。よかった~。

下の子が乳児の頃に買った体温計だったので、最初から入っているお試し電池で使っていました。

そもそも、体温計ってそんなに電池切れないですよね!?

使用頻度が上がって電池が消耗したのでしょうか。
体温計の電池交換なんてはじめてやりましたよ。

 

そして、追加購入したおでこで計るタイプの体温計を開封。

パッケージには「らくらく検温!」みたいな宣伝文句がたくさん書いてありましたが、取説には「ちゃんと平熱を把握してから」など多くの注意事項が書かれていました。

やっぱりちょっとズレたりするのかな~とまだ半信半疑でした。

そして、使ってみました。
おでこでピ。

 

(;゚Д゚)

 

めちゃくちゃ楽じゃーーーーん!

 

しかも、ちゃんと計れてるよ!

確かに、おでこだから暑い場所だと高くなって、寒い場所だと低くなるというのはあると思いますが、室内なら温度調整してるし、そんなに関係ないと思います。

同じ部屋にいる場合は同じ体温が計測されたりするのかなと思ったけど、子ども2人でも個々で違い、私も子どもらと違う体温が表示されました。

 

その後、下の子はこっちのタイプばっかり使ってます。
本当に楽です。

とにかく検温が早い。

上の子は体温計の使い方も上手だし、ちゃんと使ってくれるけど、下の子はすごく乱暴で壊れるのも時間の問題。

だから、正直、特に下の子には体温計使って欲しくなかった...
そこに来てこの体温計。

助かりました~。

まぁ、今は「私は新しいやつをママにやってもらう!」という感じで素直に検温されてるけど、上の子が使ってるとやりたくなるのが下の子の性。

今後はどうなるかわからないけど、現状では本当買ってよかったと思います。

 

しかし、体温計が残っててよかった~。
そしてそれがおでこでピのタイプでよかった~。

まだまだ検温生活…続きます。