しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

しくじり先生の戦隊回を見て思ったこと

しくじり先生戦隊回の感想は

私は仮面ライダーバルキリーなのでと言った刃隊長がとてもカッコよかった(≧▽≦)

これに尽きます!

 

まぁ、でも戦隊についても少し書いておきます。

個人的な戦隊の歴史としては、ライブマンの途中から戦隊を見始めて、次作のターボレンジャーでロボ変形に興味を持ち、その次のファイブマンでレッドにハマるという流れでした。

ファイブマンは全員先生で、レッドは剣道やってる程度しか覚えていませんが、当時はファイブマンをとても楽しく視聴していたので、視聴率が悪かったなんて初耳でした。

番組では子どもが飽きたからなんて説明していましたが、個人的には違うんじゃないかなと思います。

今の子どもらの様子を見ていると、戦隊を見る時期は幼稚園の時期くらいで、私の思う子どもの戦隊視聴期間は約3年と、とても短いです。

そんな短い期間しか見ない子どもが、ストーリー展開に飽きたり、名前がダサいなんていう理由で見なくなるのかなと思います。リモコンの主導権は親ですし。

 

以下は私の個人的な見解です。

小学校に入学後も戦隊や仮面ライダーを見ている子は、下の子がいるから一緒に見ているという子と本当に好きだから見ているという子だと思います。

小学校に入学するとアニメや漫画やゲームなどテレビ以外の娯楽に触れる機会が一気に増え、さらに友達がどんな趣味があるのか、興味があるのかも重要になってきます。

クラスで話題のものに興味を持つという流れが出来ます。
なので、裏番組がらんまだったことは大きいと思います。

実際に、私の学校のクラスでもらんまはよく話題になっていました。

見ていなかった私はクラスの話題についていけず、話に参加するためにらんまを見たことがあります。私はファイブマン派でしたが、そのままらんまが面白い!と思った子はアニメに移行していくことでしょう。

さらに、アニメを見ている小学生に幼児の兄弟がいた場合、一緒にアニメを見ることになります。

すなわち、本来戦隊を見るはずの世代がアニメを見ることになるため、視聴率に影響したのではないかと考えます。

私の勝手な分析ですけどもね。


クラスがらんまの話で盛り上がっているところファイブマンを見ていた私は、そのままジェットマンも視聴しました。

しかし、ジェットマンの印象は良くありませんでした。
恋愛ドラマが戦いの邪魔だと感じていたからです(笑)。

私が戦隊が好きな理由は、ヒーローが敵から地球を守るというわかりやすいストーリーで、ヒーローが敵に勝つすなわち正義は勝つということを実感したいからでした。

それなのに、レッドがホワイトの好意を受取らないことにイライラしたり、ブラックのアウトローで強引なところに「え?やばくない?」と思ったり、敵の女の子(元カノ)がやられてしまってかわいそうと同情してしまうとか、地球を守る戦い以外の話にも気持ちを向けなければならず、頭が混乱して疲れました。

さらに、ラストは結婚式で良い感じで終わりそうなのに、ブラックが突然刺されてすごく怖かった印象があります。

こんな怖い作品ならもう戦隊見るのやめようかなとすら思いました。

複雑なストーリー展開は、大人になってから「ジェットマンはトレンディ」という意味がわかり、面白さも理解しましたが、戦隊でやることではないだろと今でも思っています(笑)。

 

ジェットマンの次はジュウレンジャー。

ジェットマンのラストの衝撃と当時恐竜に興味が沸かなかったこともあり、戦隊の視聴をやめてしまいました。

そのまま戦隊から離れるかと思いきや、その次のダイレンジャーから復活しました。

なぜまた見始めたのか覚えていませんが、よく復活してくれたと当時の私を褒めてあげたいです。

ダイレンジャーは気味の悪いシーンもありますが、名乗りとオープニングが最高にカッコイイです。

そして次のカクレンジャーで戦隊視聴の歴史が途絶えました。

当時、クラスで話題になっていたテレビ番組はアニメ、バラエティ、ドラマと多様で、さらにアイドルやタレント、音楽なども加わって興味関心を引くものが多くありましたが、クラスの話題についていけない状態でありながらも、よく戦隊を見続けていたなぁと思います。

この時期の戦隊は、子どもがさらわれたりする場面や気味の悪い怪人、顔出しの敵など怖い場面が多いため子どもらは一緒に見てくれないと思いますが、ファイブマンはあらためて見てみたいなと思いました。

 

 

ファイブレッド、青春をありがとう。

 

<余談>

今一番悩んでいること。
レッドにするか、ブルーにするか…ごめん、シルバー。

海賊戦隊ゴーカイジャー デザインTシャツ