しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

セイバー第4章 私的感想

ライドブック3冊装着!
仮面ライダーセイバー第4章「本を開いた、それゆえに」私的感想です。

ハンザキメギド

本好きなの力発揮

メギドを倒しても世界が戻らないところで終わった前回。
飛羽真の機転でメギドはサンショウウオだということがわかります。

さすが本屋さん!図鑑を出してサンショウウオ調べ、メギドが人を集めている目的も、本からヒントを得ていました。

こういうところなのよ!
セイバーに過度な期待をしてしまうのは、こういうところ!

セイバーも本読んでるんだよ~
セイバーもこうやって調べてるんだよ~

ってな具合で、うまいこといかないかなと思ってるんだけど…

 

サンショウウオのメギド

飛羽真が紹介していた人食い伝説も怖いけど、以前、陰陽師でサンショウウオが登場する気味の悪い話を読んだことがあったもので、今回のメギドがサンショウウオとわかるや、輪をかけてキモく見えました。

前回のぬめぬめも相当キモかったけど、今回は強化されてキモさもパワーアップ。

肩から出てる変なしっぽみたいなやつが切られて飛んできて落ちて、そこから復活するくだりなんてもうキモ~~

早く!早く倒してくれ!と思っておりました。

 

ライドブック3冊使用

3冊使用が早くない!?

第4章で既に3冊使用は早くないのか?
今後の強化はどうなってしまうのでしょうか。

今のところ3冊しか装着できないですが…絶対に3冊では足りなくなりますよね。
最終形態はビルド的な全部乗せになるのでしょうか。

全部乗せるとしても、ビルドは小さいボトルだったけど、今回は本です。
しかも開く…なんかカパカパする最終形態になるのでしょうか。

第4章ながら、今から楽しみです。

 

早く変身して!

基本的に仮面ライダーには早く変身して欲しいと思って見ているタイプなのですが(笑)、今回はセイバーが浅井さんだと思うと、なお一層早く変身してくれと思っております。

第4章も、もっと早く変身してくれてもいいんだよと思いましたが、やはりまだ始まったばかりですし、色々と背景も気になります。

気になるけど、早く見たいセイバーの戦い場面。

予告で3冊装着が出ていたので初っ端3冊装着すると思いきや、まずは2冊で変身。ちゃんと倫太郎くんに「3冊使えるよね?」って聞いていましたね。

なんかもう倫太郎くん押されて、3冊使うと体力消耗するよってことを言えませんでしたね。飛羽真と倫太郎のからみは面白いです。

しかし、1冊、2冊、3冊 と全て形体が異なるので、あれは全て着替えるのだろうか...パーツで組み替えてるの?

ピーターもブレイズとパーツを流用できなさそうだし、なんかすごいなぁと思っております。大雑把な感想だな(*´з`)

 

ドラゴンヘッジホッグピーター

左側、中央、右側に適合するライドブックがあるようですが、まだ全然把握していません。今後も把握する気はないです(笑)。難しいしさー(*´з`)

ピーターのライドブックは、ブレイズから強制奪還して装着していましたね。

飛羽真はライドブックのことやソードオブロゴスのことなど何もしらないようですが、戦い方がうまいですよね。

セイバーの戦いに感心しているブレイズがかわいかったです。

ブレイズも感心する程の戦いぶりですが、これはブレイブドラゴンを所持していたことと理由があるのでしょうか。

ソードオブロゴスのメンバーと幼馴染というのも気になるし…
まだまだ気になるところがたくさんあります。

ハンザキメギドの戦いはとても素敵でしたが、本当に倒せたのでしょうか。
なんだかちょっと半信半疑でした。。。だって復活してたし。

 

戦う妖精さん

そして、忘れてはならない戦う妖精さん。
すごくちょっとしか出なかったのにものすごいインパクトでした。

そらくんが「ピーターパン」に反応したので、芽依ちゃんがピーターパンについて話そうとするも戦いが激しくなり、見守る2人。

そこに現れたのがティンカーベルではなくて戦う妖精さんでした。

戦う妖精さんのおかげで、そらくんは「本は面白そう」「本を読んでみたい」と思ったと言っても過言ではありませんね。戦う妖精さんの力です。

個人的にティンカーベルは苦手なんですよ。
なぜ人気のキャラなのかわかりません。好きな方ごめんなさい。

でも、戦う妖精さんなら大歓迎。
ずっと旅について来て欲しいですね。

できたら戦うシリーズで今後も登場して欲しいです。

 

そらくん助かった

ドラゴンヘッジホックピーターによってメギドは倒され、そらくんも助かりました。
そして、そらくんの所にいち早く駆けつけたのは、なんと芽依ちゃんでした!

芽依ちゃんはバッグの中に入っていた白いライドブックを見つけ、そらくんのところへ駆けつけます。

そして、まさかの打ち上げ花火で飛羽真たちに知らせるというまさかの手段を使いました。至近距離すぎたのか、黒焦げの芽依ちゃんでした。

芽依ちゃんの行動力はヤバいです。
どんなところでも突っ込んで行きそう。

その行動力でライドブックを見つけて、1話だけでも良いので変身して欲しいです。

しかし、編集者さんって忙しいはずですが…大丈夫なのかな…お仕事…
通勤しているようには見えないですが…作品待ちかな。

 

バスターとデザスト

カリバーによってまたキモいメギドが召喚されました。
「デザスト」という名前ですが、アナザーライダーのようで怖いメギドでした。

アナザーワールドにそらくんを助けに行く一行の前に現れ、バスターが応戦。

デザストは15年ぶりにアルターブックから召喚。

バスターは「15年経ってる」と言っていたので、もしかしたら以前も戦ったことがあるのかもしれません。

しかし、15年前のメギドと15年経った剣士が戦うというのは、体力的にはバスターは不利だけど、たぶん15年前にはそらくんは居なかったはずなので、この辺りが父親剣士である理由や役割に繋がるのかもしれません。

設定として父親のライダーがいることは良いのですが、今後、父親になってからも剣士として戦い続けている理由が出てくると、バスターももっと深みが増すかもしれませんし、戦いも面白くなりそうです。

もしかしたら子どもの父親に対する見方も変わるかもしれませんし…結局期待はそっちか(*´з`)

あと、余談ですが。デザストの必殺技「カラミティ・ストライク」なんか「デザスト」という名前とリンクしたのか「辛味テイスト」と変換されて、なんだかすごく辛そうな技だなと思って見ていました(笑)。

 

次回はエスパーダ

セイバーとブレイズの前に現れたカリバー。
カリバーの攻撃を封じたのがエスパーダでした。

予告で賢人くんはカリバーと何かあったようですが、次回はどこまで過去について描かれるのでしょうか。

カリバーは闇落ちした剣士っぽいですが、どうして闇落ちしたのかも気になります。
ビルドっぽい展開だとしたらカリバーの立ち位置も変わる可能性もありますよね。

うずうずしますね。
次回も楽しみです。

 

仮面ライダーセイバー こども不織布マスク 7枚入り