しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

セイバー第18章 私的感想

仮面ライダーセイバー第18章「炎の執念、メギドを討つ。」の私的感想です。

飛羽真と剣士たち

サウザンベースにて

玲花さんから飛羽真がメギドと戦ったと聞いた剣士たちの様子。

倫太郎は飛羽真を信じたい
蓮くんは飛羽真を許せない
大秦寺さんは確認しないとわからない
尾上さんは様子見…

という感じでしょうか。

倫太郎は「裏切り行為はない」と言っていましたし、蓮くん以外はまだ飛羽真に対して望みを持っているようにも見えました。

そんな中、大秦寺さんと倫太郎は飛羽真のところに向かうことになりました。

サウザンベースにも剣士がいると以前倫太郎は言っていましたが、見る限り元ノーザンベースの剣士しかいません…というか出てきていません。常駐している剣士はいないということなのでしょうか。もしくは既に駆逐されてるとか…?

 

飛羽真との話し合い

大秦寺さんと倫太郎は、飛羽真を訪ねます。

倫太郎は「ソードオブロゴスに裏切り者はいない」と伝えるも、飛羽真は上條さんの行為は許せないものの、最後の言葉は真実と認識していることを伝えます。

未だ平行線の2人。
「僕たちと戦うことになる」という倫太郎。

切ない場面でした。
この場所は3人と芽依ちゃんが誓った場所ですからね…

そこへユーリが現れ「剣士同士の争いは言語道断」とけん制します。
「お前たちの正義とはなんだ、今のソードオブロゴスに正義はない。」

このユーリの意見は気になります。

ユーリの思う「ソードオブロゴスの正義」とは何なのでしょうか。
ユーリも今のサウザンベースのやり方やソードオブロゴスに疑問を持っているようです。

倫太郎はソードオブロゴスに育ててもらったという境遇から、ソードオブロゴスに絶対的な信頼を寄せています。

仲間にしても今は出てきてない誰かにしても、ソードオブロゴスの中から裏切り者が出てしまった場合、一番ダメージを受けるのは倫太郎な気がします…

 

イェティメギドとの抗戦

人間がメギドになることを知らない

話し合いの最中にイェティメギドが出現し、いち早く変身して向かった倫太郎ですが、イェティメギドを倒されると編集長も消えてしまうので、ブレイズを止めるセイバー。

これはまずい展開ですね…勘違いされるよね…
実際、メギドの仲間になったのか!?みたいなこと言われてましたし。

イェティメギドが人間であることをセイバーが伝えるも、人間(普通のホモサピエンス)がメギドになるはずがない!とブレイズが答えていました。

人間がメギドになることを知っているのは幹部の3人とユーリ、タッセルさんだけ。飛羽真と芽依ちゃんは偶然知ったという状況です。

倫太郎は知らなかったけど、大秦寺さんや尾上さんは知ってる可能性がまだありますが、ユーリも伝聞でしか知らなそうだったので、もしかしたらこの方法を知っていた人が他にいてそいつが…みたいな想像を膨らませています。

 

最初からシャドー

イェティメギド討伐に向かったブレイズに対し、スラッシュは「回収命令が出ていますので」と言ってユーリに戦いを挑みます。

最光とスラッシュのダブル変身でしたね(゚∀゚)!!

今回は最初からシャドーで登場した最光。
もう何がしかの影である必要がなくなった模様。早いぞ。

前回初登場ではほぼCGだったシャドーですが、今回はちゃんと実体が見えました。やっぱりシンプルに黒でカッコいいですね。

でもあくまで主は剣だから、飛羽真を見るときはシャドーじゃなくて最光が顔を向けて、話すときも最光が喋っていました。

なんだろう…ちょっとユルセン思い出した(笑)。

シャドーがカッコよくて好きなのでもうガツガツ戦ってくれてもいいのですが、完全に黒子でしたね。

 

ノーザンベースまだあった

ベース別の対比

ユーリさんがノーザンベースの話をしないし、行こうとも連れてけとも言わないので、ノーザンベースは閉鎖されているのではなんて勝手に思っていました。

でも、今回飛羽真がノーザンベースに入りました。
雷鳴剣黄雷を持っていましたね…

今回、飛羽真のいるノーザンベースと他の剣士がいるサウザンベースという対比がありました。

ノーザンベースには大秦寺さんが聖剣やライドブックを調べるときに使っていた機材が中央にありますが、サウザンベースはイスしかない。

イスしかない…イスとりゲームのような…
真の剣士のイスを取り合う…みたいな…?考えすぎかな?

 

ユーリの覚悟

ノーザンベースに飛羽真を追って入ったと思われるユーリ。

光の剣を守る為に剣と同化し人間であることを捨てたこと、アーサーを封印して1000年以上アヴァロンにいたことを話しました。

剣が意識を持ってユーリになったのではなく、自分から剣を守るために同化するとはね…思った以上にただ物ではありませんでした。

カリバーだった上條さんも「覚悟があるか」とか「覚悟のないやつは消えろ」と何度も言っていたので、剣士には覚悟が必要なんだろうね。斬るわけだし。

人間を捨てることに迷いはなかったのかと聞かれたユーリは「最光じゃないか!」と言っていました。ユーリだから同化できたんでしょうね…他の人だったら拒否されそうな気がします。

 

闇の剣

そして、ユーリの話にちらっと出てきて気になった「闇の剣」。

光の剣はユーリが同化してユーリが守っているけど、闇の剣はどこに…どこかにあるんだよね…きっと絶対闇黒剣月闇もそこからの派生だ!

そしたら、賢人のパパが闇の剣か闇の剣士的なものに遭遇して魅入られてカリバーになったとか?または闇の剣と同化してる可能性もある?もしくは賢人パパ闇の剣士で登場したり?全然違う誰かが出てくる?もしくは既にソードオブロゴスの誰かが闇の剣を所持してるとか?最初ライドブックみんな隠し持ってたもんね~(゚∀゚)

いや~、想像がふくらみます。

 

2刀流は正義

トースター作戦

編集長に埋め込まれた本はまもなく完成。
飛羽真はメギドの攻撃を受け続けます。

そしてイェティメギドが放った氷の攻撃で本が完成してしまいます。

氷の攻撃の直前に炎をまとったセイバー、完成した本がメギドから分離した瞬間に本を斬り、無事に編集長が救出されたのでした。

よかった…編集長…
どうやらメギドだった記憶もなさそうです。

編集長が救出され、本がなくなってしまったイエティメギド。なんか本がなくなったら普通に喋ってました。本があるときはうぉうぉしか言ってなかったのに。本の影響?

しかし、あの完成した本は嫌な色だったね…
あの本を何冊も作ろうとしてるんだから…悪趣味だねメギド…(笑)。

 

光の剣をふるうセイバー

無事に編集長を救出したセイバーは、最光に認められ、最光を使うことを許されました。

シャドーが登場したので、最光を持って戦うのは先のことかと思っていました。そしたらもうオレを使っていいよってーーー!!

そのまま受け取って戦うかと思いきや、タイプチェンジ!?

いや、変身するときは抜刀しないといけないのにどうするの烈火?最光も持つんだよ!?と思ったら2刀流だったぁぁぁぁぁ!!!

あぁぁぁぁカッコよかったぁぁぁぁ(ノД`)・゜・。

欲を言えば3冊コンボのまま使って欲しかった…いやでも大丈夫です。まだチャンスはあるし…他のフォームでも持ってくれることでしょう!!最高でした!!!

最光吹っ飛ばせば、ユーリが勝手に戦ってくれるってのは強い。

しかし、最後のオチは最光でした。
ちゃんと最初から編集長を救う方法を考えていてくれていたんですね。

 

レジエルがんばれ

パイプオルガン弾いちゃう

イェティメギドが芽依ちゃんの編集長だとわかった前回。

普通に倒したら編集長も斬ってしまうので、攻撃に慎重だったセイバーはメギドの戦いに苦戦しました。

そんな手が出ないセイバーを見てレジエルはご満悦。
まさかのパイプオルガンを弾いて浮かれていました。

あの勝手に本書く怖い手とソファの印象しかありませんでしたが、お部屋の中にパイプオルガンがあったんですね。

 

荒れてるだろうな

気持ち良くパイプオルガンを弾いて浮かれているレジエルに、ストリウスは油断するなと忠告していました。

しかし、ストリウスの予想通り?やっぱりセイバーにメギドを倒されてしまったレジエル…しくじったレジエル。

あの部屋に戻れるのでしょうか?
普通に戻れるのでしょうか?

ストリウスはうすら笑ってるだろうな~
またズオスも馬鹿にするだろうな~
そして、レジエルはめちゃくちゃキレて暴れてるんだろうな~

そんな様子が浮かびました(笑)。

 

タッセルさんの存在

タッセルさんは、人間がメギドになることを知っていました。

なんだかんだタッセルさんって全知全能の書のしおりなんじゃないかと思い始めました。だから全知全能の書が完成したら本編に出てくるかもしれない…

すべて勝手な妄想ですが(笑)。

 


次回はセイバー、大秦寺さんと戦うようです。
余談ですが大秦寺さんの中の人22歳らしくてビビりました。

 

次回も楽しみです。