しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

セイバー第1章、第2章を終えて所感

いよいよ仮面ライダーがはじまりましたね~!!

新しい仮面ライダースタート!ということで、仮面ライダーセイバーについて所感を書いてみたいと思います。

ストーリーの印象

エグゼイドがすごく衝撃的な仮面ライダーでしたが、それをしのぐ衝撃とも言えるセイバーのCG展開!

CGは予算がかかる…なんて話も小耳にはさみますが、大丈夫なのでしょうか。
むしろロケしなくても撮影できるコロナ対策だったりするのでしょうか。

たまたまそうなっただけなのか…

どちらにしても、前回ゼロワンのAIの世界からのワンダーランド!
勝手につながりを考えてワクワクしている次第です。

 

第一印象はジューランドっぽいなと思ったり、烈火…大斬刀とか、まさかの「ワンダー」をかぶせてくるところとか、戦隊シリーズに通じる印象も受けました。

初回の感想でも「ファンタジーは戦隊でやって」的な辛口なコメントを見かけて、まぁわかるなぁという思いもありつつも、そこは仮面ライダーなので、全体の世界観が似ていようが、違うストーリーや戦い方になるだろうなと思います。

仮に戦隊と仮面ライダーがまんま丸かぶりの設定であっても、それはそれで面白そうだなと思います。

実は、仮面ライダー作品を見ていて1話で内容が複雑すぎてわからなかったり、シリアスすぎてついて行けなくて離脱した作品もありました…ごめん。

なので、個人的にはこれくらいの感じで行ってくれるとありがたいです。

しかし、戦隊も仮面ライダーも毎回違うストーリー。
違うフォームやマスク、武器。さらに違う乗り物やロボ!

本当にすごいですよね!
毎年ありがとうございます!!

 

フォームや武器について

初期フォームの白!

セイバーの初期フォーム「仮面ライダーセイバーブレイブドラゴン」は赤、黒、白の3色。白って珍しいですよね。…あ、フォーゼ…

第1章の初変身で「聖剣ソードライバー」ブレイブドラゴンを左側に装填。
第2章では、ブレイブドラゴンとジャック…じゃなくてジャッ君を右端に装填。

なぜ左から順番に入れない?と思ったのですが、どうやら相性があるようですね。
右側は物語系のワンダーライドブックが合うようです。

そのためジャッ君は右側だったようですが、今の時点で空白の中央の部分。

ジャッ君登場の第2章で既にフォームチェンジがあって豆だらけになっていましたので、中央に装填したら中央も変わるのでしょう…ということは、真ん中は今白紙の状態ということで白!ってことか!!

な~んて。勝手に自己解釈して大満足しておりま~す。あ~楽しい(笑)。

 

聖剣だけど…

そもそも、メインの武器が剣というだけで、剣贔屓としてはうれしい設定です。

武器は、聖剣というだけあって洋風のエクスカリバー的なイメージの剣です。
しかし、洋風な見た目に反し、まさかの日本刀的な名前!!

最高オブ最高!!
そのうち飛天御剣流とかやらないかな…なんてな。

 

初回変身からの剣を振り回すセイバー。
美しかったです…(ノД`)・゜・。

変身後がただただカッコよくて、その場面だけ何度も見返し、子どもらに「え、また見るの?」なんて言われる始末。

あぁぁぁ浅井さんありがとう!!
次回から開始1分で変身して戦ってくれてもいいんですよ(゚∀゚)

でも、まぁそれだとストーリーの流れがわからないのでね。
はじまったばかりですし。

まずはどんな話になっていくのか見守りましょう。はい。

 

第2章ではブレイズが登場し、水勢剣流水もお披露目されました!
さすが剣士は使い方わかってるね~!という感じのまた美しい戦いでしたね。

まさかの剣にリーダーがついていて、ワンダーライドブックを読み込むなんて!
色々と武器も時代に合わせて進化しますね。


乗り物

第2章では、セイバーとブレイズの乗り物も登場。

「ディアゴスピーディー」ってもうあの本しか浮かばないんだが…
あれなのか、全巻揃えると完成するのか!?

ブレイブのライドガトライカーは、車なのかバイクなのかよくわからない…

けど、やっぱりバイクはいいよね~とアリ攻撃を見ていましたが、戦っている場面はCGで、これはまさか本格的にバイクに乗って撮影ができないのではないかと心配になったりしています。

ゼロワンですらバイクのシーンをもっと見たい!と思っていたのに、セイバーではCGの中でしかバイクが見られなそうで…それはちょっと残念な点です…

 

ファンタジック本屋

神山飛羽真のお店「ファンタジック本屋かみやま」ですが、色々ツッコみたくなる要素がたくさんあって、初回から楽しませて頂いております。

まずは、やっぱりジオラマね!
あれは飛羽真が作ったのだろうか…作りそうだよね。

ストーリーの中で何か使われたりすると楽しそうだけど、制作者さんが詳細をアップされているところからすると、あまり映らないということなのかな。

ちょっと寂しいような。

しかし、子どもたちが遊びに来る本屋さんにあのジオラマは…危ない(笑)。
すぐぶっ壊されて終わると思います。現実的に見るとね。

次に気になったのは銭湯の名残とおぼしき男湯と女湯の文字…
外観は海の家的なのになぜ銭湯…さすがファンタジック。

そして、第2章で本棚がどこでもドア化しましたが、男湯と女湯の入り口にも同じような場所があるから、もしやここもどこかとつながる!?

ってか、ブックゲートがあればどこでも可なのか?
普通に考えて北極の次は南極だけど…

今、本屋さんってだんだん小さくなって減ってきてるから、みんな本屋さんに行くようになるといいな。

こんな面白そうな本屋さんはほぼないかもしれないけど、基本的に本屋さんって楽しいからね~(*´▽`*)

 

主題歌とエンディングダンス

スカパラの主題歌

仮面ライダーの主題歌はロック!という勝手な印象があって、ロックテイストな曲でないと、今回は違うイメージなんだな~と思っていましたが、ここに来てまさかのスカパラ登場!

どんな感じになるのか予想がつきませんでしたが、セイバーの世界、本の世界、ワンダーランドにマッチして、初回から違和感なく聞けていることに驚きです。

正直、もっと違和感あると思っていました(笑)。

そんなわけで、今回は無事に受け入れている主題歌ですが、何回か聞いても、この曲ちょっと合ってないんじゃ…?なんて思う曲に遭遇することもあります。すみません。

でも1年通して見ると、知らぬ間に馴染んで違和感がなくなっていくんですよね。

そして最終回が近づくと感動の曲になる...
それが仮面ライダーマジック!!


エンディングダンス

初回はオープニングがない…というのは定番なのでしょうか。
結構寂しいですが、第1章でまさかのエンディングが!!

しかもエンディングダンス!!
このためのスカパラなのか!と思った程です。

エンディングに歌があるなんて久しぶり!ってか何年振りなの!?
クウガのときはあったよね…くらいしか覚えていない。

しかも、歌詞に「仮面ライダーセイバー」という名前が入っている!
そういえば、ゼロワンも「01」って一応名前言ってたということなのかな。

令和は仮面ライダーの名前言う感じで行くのかな。
これは嬉しい!心が踊るぜ!

今のところ3人でダンスしていますが、今後メンバーが増えたら違うバージョンになって行くのかな。最低3人は仮面ライダーいるようだし。

振付もカッコイイけども、みんな踊れていることに驚き!

エンディングダンスが定番化している戦隊もそうですが、仮面ライダーも戦隊も歌ったり踊ったりできる時代なんですね…

今の若者は万能だなぁと昭和人は思うのでした。 

 

次回は魔法のじゅうたん!?

次は、黄色いライダーが登場しそうです。
青いライオンの次は魔法のじゅうたん!?ワンダーーー!!

今後、続々とワンダーライドブックが登場するんだろうね~。
まだ悪の組織もわからないことが多いし、これからのセイバーが楽しみです。

浅井さんの戦いシーンがたくさん見られますように!!