しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

セイバーに対する親の過度な期待

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仮面ライダーは難しい!?

ニチアサはどちらかと言えば戦隊派の息子。
仮面ライダーを見たのは数えるくらいです。

ゼロワン視聴に挑戦

前作のゼロワンは「見たい」と言うので何回か見せてみましたが、AIだのヒューマギアだの設定について来ていない様子。

VSの戦闘シーンが好きなのですが、ストーリーを飛び飛びで見ているためサウザーが敵だと思ったら今は敵じゃないとか…そういうのも難しかったようです。

そして、息子が見るときは一緒に娘も見ることになりますが、娘は基本的にヒューマギアが怖い。初期の不破さんの作られた過去の記憶のシーンなどはトラウマ物だったようです。

 

ジオウ最終回を視聴

ゼロワンの前のジオウは最終回を録画していたものを見ました。

最終話だけなら、悪役が明確なので楽しく戦闘シーンを見ていたようです。
娘もツクヨミが変身するのでかなり好意的に見ていました。

ただそもそも、ジオウは時空を移動するので、当時年中だった息子が話を理解することはできなかったと思います。

はじまった当初は私もついていくのが大変だった…
アナザーライダーも怖いし。

 

ついに!?

息子がちょっとだけ見ていたゼロワンとジオウと比較しても、今回のセイバーはかなりわかりやすい設定だと思います。

これからどんな戦いになっていくのかはわかりませんが、飛羽真と倫太郎、芽依ちゃんが正義側で、カリバーたちは悪役という感じで構図もわかりやすい。

それが逆に批判的な意見を生んでいるのかもしれませんが、私は大歓迎ですけども。

今のところ無駄に襲ってくる感じの悪役たちではないので、娘も見られる感じなので、本格的に第1章から見せてみることにしました~(*´▽`*)

 

セイバーを見た息子

まずは第1章。

しかし、まぁ見ながら「この人は誰?」「この人は何?」と質問されまくりました。
いや、見て。自分で見てよ。

第1章を終えて感想を聞いてみました。

話の内容はよくわからなかったらしいですが、誰が変身するのか、どんな変身アイテムなのか、どんな武器なのか。そのあたりはわかったようです。

早速、セイバーの歯ブラシを見て絵を書いていましたので…響いたようです。
靴下も買いました(笑)。

 

 

セイバーに対する過度な期待

セイバーによって無事に仮面ライダーデビューできた息子。

そこで、本題の「親の過度な期待」についてですが、これは何かというと。
「セイバーが本の話だから、息子も本読まないかな~」という期待です。

期待が大きすぎますかね。

第1章で既にシンドバットの1節が出てきて、第2章でジャックと豆の木やアリとキリギリスが出て来ました。ピーターパンのワンダーライドブックも入手済。

ストレートに物語のストーリーが取り入れられているわけではありませんが、アリとキリギリスの話とか、豆が伸びる話とか、そんな感じで興味持ってくれたらいいなと思うのですが…やっぱり過度な期待かな。

とはいえ息子は、本に興味がないわけではないです。
本は借りて読んでますし、自宅にある本もたまに出してきて読んでます。

ならいーじゃんという感じですが、「本読んで欲しい」という期待の続きがあって、読書感想文につながらないかな~なんて思っています。

今年の夏休みはコロナだし、1年生だったので感想文の宿題はありませんでした。
でも、来年は!来年からはあるらしいのです。恐怖の読書感想文が!

というわけで、飛羽真が本屋さんだから~とか、飛羽真も本書いてるんだよ~みたいなところから、読書感想文も前向きに取り組んでくれたらいいなと思っているわけです。

過度ですよね。過度です。
過度な期待です。わかってます。

とにもかくにも、何かしらうまくいきますように(笑)!

 

仮面ライダーセイバー 光る変身スーツ