しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

PTA役員あるある「明日来られる?」

PTA役員になってなんだかんだ3ヶ月程度しか活動していませんが、思った以上に濃い役員生活を送っております。

今回は、一種のPTA役員あるあるとも言える「明日来られる?」についてまとめました(゚∀゚)怖いですか?ふふふ。

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「明日来られる?」に行ってみた

うちの学校のPTAは2年制です。2年目と1年目はペアになって仕事を引き継いでいく方式です。そのためそれぞれが自分の担当する仕事を持っています。

作業のほとんどは担当する人が行いますが、人手が必要な作業は他の役員に声をかけて招集することがあります。

 

hana5ing.com

↑こちらの記事に書いたアンケート集計の仕事もアンケート集計をする担当者に「手伝える人来てください」と言われて参加した案件です。

そして、今回も同様に自分の担当ではありませんがお手伝いに参加してきました。内容は書類のホチキス留めです。

児童全員に配布するプリントをホチキス留めするだけの作業です。作業は簡単ですが、児童数作成するため人手が必要ということで募集がありました。

当日は、プリントをホチキス留めして、クラスごとに枚数を分け、先生が児童に配布する準備までやりました。

先日のアンケート集計に比べて単純な作業だったので、短時間で終わりました。

 

「明日来られる?」は突然に

今回のような突然募集がある案件というのはいつ発生するかわかりません。

そのため、「明日の〇時から来られる人来てください」という連絡は突然来るものです。怖いですか?ビビりますよね!

しかしながら、私はこのような急な案件はできるだけ参加しようと思っています。

一番の理由は興味があるからです(笑)。基本的に自分の担当していない仕事、すなわち他人の仕事で普段は関わらない仕事の一部なので、参加することでその一端が見えたり、知れたりするわけです。それは楽しいと思ってしまうんですよね。変わってると思いますが(笑)。

そして、急な募集をする案件は次年度も発生する可能性が高いので「できたら1年目の人…」と言われることも多いですが、うちの同期は仕事をしている人が多く、全員が日勤でフルタイムの人もいます。

仕事をしている方が「明日来てください」に対応できるとは思えないので、彼女たちの分も私がやっておくか~という思いもあります。

ただ、それも一緒に活動している1年目の仲間がちゃんと責任感を持ってやってくれているからです。「あんた暇なんだから出て当たり前…」みたいな空気出されたら全面的にお断りしますよ(´ー`)はい。

 

前日に募集することの問題点

「明日来てください」という作業で一番問題なのは、作業に参加する人が偏ってしまう点です。

現状で参加している人は、仕事をしていない人、仕事の時間が調整できる人、急な休みに対応できる人です。

当たり前と言えば当たり前なのですが、現に少し参加しているメンバーが偏っているな…またこの先輩と一緒だ…と思うことがあります。

私はPTAの作業自体に興味がありますし、何より立候補する前に色々と想定しましたので「仕事をしている人より仕事量が増える可能性」や「他の人の仕事を受け持つ可能性」は想定の範囲内です。

ですから、急な連絡も「また来た~!次は何の作業だろう!」なんて半ば楽しみにしているおそらく少数派ですが、役員はくじ引きで任命された人の方が多いので、その方々は「明日来てね」が続くと嫌になるのではないかなと想像します。

 

なんだかんだで人は集まる

一般的に「明日来てください」というのは荷が重いですが、なんだかんだで人は集まってしまうのが今の本部の実情です。

どうやって調整しているのだろう…と思いますが、「仕事の前に行けます」とか「自分の作業が終わり次第手伝います」などなんとか参加しようとしています。

しかし、そんな急な募集になぜ集まることができるのか、集まろうとするのか…それは、みんながこの急な募集の意味をわかっているからではないかと思います。

何も担当者がサボっていたから前日に人を集めているというわけではないのです。

今回のホチキス留め作業で言えば、ホチキス留めをして先生が配布できるようにする作業というのは、一番最後の作業になります。

その前にホチキス留めをするプリントを作成する作業があります。

そしてそのプリントは大抵のものが学校やその他への回覧が必要です。回覧が戻って来て直して始めて印刷になります。印刷する枚数もまた多いので時間がかかります。

ならばそのプリント作成の作業を前倒しすればいい…となりますが、その前にはまた別のプリントを作成していたりするわけです。

プリントを早めに作成して回覧しても、回覧の戻りが遅ければ次の作業日が遅れます。

しかし「この時期に〇〇を配布する」ということはあらかじめ決まっているので、それまでに作業…となると時間に余裕がなければ「明日来てください」となるわけです。

そしてこの作業は自分の担当している仕事の中でも発生する可能性があります。全員が協力して作業しているんだなと今回の作業で実感しました。

次年度は我々の代が主導して作業することになります。

どうなるかわかりませんが、今のうちに少しでも作業時期や内容を把握してサポートできたらいいなと思います。