しゅふときどきプチオタ

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PTA本部役員1年目 1学期まとめ

今年3月にPTAの本部役員に立候補し、本部役員として活動を始めました。

右も左もわからないままスタートしたものの、とりあえず1学期を終えたので、1学期の感想やPTAについて書いた記事をまとめておきたいと思います。

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PTAの本部役員に立候補

わたくしそもそも小学校という場所が苦手でした。小学生の頃に色々ありましたのでね…

そのため学校という建物に入ること自体に抵抗がありました。加えてイベント嫌い。故に保護者が全員参加する係の仕事でさえも嫌でした。

そんな私がどうして本部役員になんか立候補したのか?というのがこの記事です。

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役員決めの手紙が配布されてから色々と考え、なんだかんだ「本部役員をやろう」と決めるに至ります。

役員決めに参加した時の様子はこの記事です。

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このときは立候補に挙手することもすごく緊張しましたが、立候補した後にいつ集まるのかなど次に何をするのか全くわからないというのがすごく恐ろしかったです。

私が役員決めについて何か要望できるようになったら、この点は改善したいところです。

 

PTA本部役員の活動

担当決めと顔合わせ

本部役員になって始めて参加したのは、今年度一緒に活動する同期の役員の顔合わせと自分の担当を決める会議でした。

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同期の名前はなんとなく覚えましたが、このとき先輩方は同席していなかったので、どんな人がいるのかなどまだまだ不安が大きかったです。

このときに「役員の顔合わせがあるので参加してください。」と言われ、次の顔合わせで先輩方の自己紹介もあるのかな~なんて気楽に考えていたら、ガッツリ役員会でビビりました。

先輩方と同期で和気あいあい会議するのかと思いきや、校長先生なども参加するお堅い役員会で面食らってしまいました。

役員会で始めて年間予定表をもらいました。

仕事内容は担当決めのときに聞いていたので想定はしていましたが、それ以外にも多くの行事協力があり少々引きました(笑)。

ただ、立候補する前に色々と想定していたので、できるところ全部参加して考察してやるという気持ちにすぐに切り替えることができました(笑)。

 

始めての役員としての活動

始めて本部役員として参加したのは学校の草木の整備でした。

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事前に草取りをやること、外の作業になることを聞いていたので、色々と準備して参加しました。

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PTA本部として参加するのも始めてですが、学校の作業に参加することも始めてだったのでとても新鮮でした。

屋外の作業も草取りも好きではありませんが、学校の草木の整備を通してとても充実した気持ちになったので、意外と得るものが大きいかもしれないと少し期待を抱くようになりました。

ただ、何度も作業に参加していくうちに改善した方がいいのではないか?など、思うところも多くありました。

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この記事は草木の整備に関して書いていますが、意外とPTA本部全体にも言えることが多いので、今後どこかで活用できないか模索しています。

 

資料づくりに参加

何度か学校の草木の整備の作業を行い、その次に参加したのが総会の資料づくりでした。職場を退職してご縁のなかったメクリッコを買って懐かしんだ思い出です(笑)。

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この時期にやっていた活動は作業自体は難しいものではなく、時間も午前中で終わっていたので「本部ってこんなこともやるんだなぁ」という軽い気持ちでいました。

ただ、資料づくりに関しては人数が集まったので短時間で終われたようですが、例年だともっと時間がかかってしまうこともあると聞き、PTA本部での作業は参加する人の能力ややる気などによって作業時間が変わるのかもなと思いました。

また、PTA総会はコロナの影響で書面決議になったため実態がわからず、PTA総会のデメリットばかりが目につき、一体何のためにやっているのかPTA総会に対する謎も深まりました。

 

他の担当の仕事を手伝う

自分の担当する仕事の引継ぎが始まりつつあった頃、他の担当の仕事の手伝いを頼まれました。それがアンケートの集計作業です。

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急遽頼まれて、しかも自分の担当ではない作業でしたが、学生時代にアンケートの集計をやっていたので勝手に期待を膨らませて参加しました(笑)。

この回答はどこに行くんだろう、どうやって活用されるんだろう、本当に活用されているのかな?なんか集計しにくい表だな、もっとアンケートの項目変えればいいのに…などなど思うところがたくさんありましたが、変更することはできず次年度も同じようにやるのだろうなと思います。

作業内容はとても興味深いものでしたが、色々とモヤモヤが残る作業でした。

 

自分の担当の仕事

自分の担当の仕事も1学期の分は引継ぎました。

主に会議によって決めていく仕事ですが、会議内容や会議の回数はほぼ例年通りなものの、コロナの影響によって変更される可能性があるため、探りながら進んでいます。

例年であれば1学期のうちに10段階のうち6段階くらいまでは決めておくようですが、まだ2段階程度しか進んでおらず、残りは2学期に集中的に行う予定となっています。

しかしここにきてまたコロナの影響が出ているので、また変更があるだろうな…と思うと次年度の不安は募ります。

 

PTA本部について考える

初期の頃にわかったこと

本部役員になる前に考えていたことと、役員になってから知ったことを比較すると、表面的には同じでも中身は全然違いました。

あんなのやらなければいいのに…
なんであんなことやってるんだろ…

役員になる前はそんな否定的な見方をしていて、本部役員になって中に入れば変えられるかも?と期待していました。

しかし、中から見ると外から見えているのは氷山の一角だったことを知りました。

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個人的な疑問について

本部とか役員ということに対して嫌悪感を表す人は多いですが、どうしてそんなに本部役員って嫌われてるんだろうか?という疑問がありました。 

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また「本部役員になったら毎日学校に行くらしい」という噂を聞いたことがあったので、そちらについても書いています。

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毎日学校に行くという噂の真相については、PTA本部の活動の仕組みを知り、そういうことだったのか!と明確になりました。

ただ、これも嫌がられる理由の1つなのだろうと思います。

嫌がられる理由は検討がついても、嫌がられない仕組みに変えることは難しそうなのでそこはちょっと残念です。

 

1学期の後半で知ったこと

本部役員になる前となった後では視界が全く違うことに役員になってすぐに思いましたが、PTA本部の中にいると、まさかと思う内容を知ることがあります。

それがこちら。

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そして、無理難題にも理由があるということを知ったのがこちらです。

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私のように興味本位で参加できる人ばかりではありませんから「明日来られる?」というのは実際キツイです。

そこで、色々と自分でできるところからやってみようと考えました。

 

自分ができることは何か

本部役員になる前は単純に「なくせばいい」とか「無駄なことはやめよう」と考えていました。

しかし、実際に中に入って運営状況などを見ると、本部の仕事が多いことや急に招集されることなどには理由があることを知りました。

ただ、だからと言ってこのまま次年度も同じようにやるのかというと、それは嫌です。楽にできるのは楽にしたいし、削減できるんだったら削減したい。

そう考えて自分のできることからやってみようと思いました。

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その中の1つに仕事一覧を作成するというものがあります。

1学期の本部活動を振り返ってみると、私は結構な回数学校に行きましたし、会議もたくさんありました。「明日来て!」と言われたこともあります。

しかし仕事一覧を作成してみると必要な作業内容を明確になり、意外とスッキリしているなぁという印象を持ちました。

次年度はこれらを前もって計画できれば、少なからず「明日来て!」というのは防げるかもしれません。いや…なくしたいですね。

 

PTA本部役員1年目1学期の感想

実際の活動が始まる前に役員の仕事説明を聞いたとき、あれもこれも無駄に聞こえましたが(笑)実際に活動が始まると無駄な内容も実は他からの依頼だったり、学校の依頼が元だったり、実は過去の依頼だったり…とても複雑にからみあっていました。

1学期の活動を終えて、自分でできることの1つとして仕事一覧を作成しているので、おおよそ次年度の参考になるかなと思っていますが、まだまだコロナの影響があるので今年度の引継ぎも例年と同じようにできるのかまだわからない状況です。

私は役員に立候補する前に色々と想定して入っているので、予想通り学校に行く機会が多くても、仕事が多くても、色々学ぶことが多く、知ることも多いのでそれなりに楽しくやっています(笑)。

うちの学校はPTA本部が使う会議室があるのですが、そこに行けば大体誰かいたり、資料を読んでいれば誰か来たり…なんとなく部室のような雰囲気です。

PTA本部自体も外から見ていると何をやっているかわからない〇〇団体という感じでしたが、入ってみると特定のメンバーが活動する部活のようなものだなと思います。

部活の雰囲気が苦手な人は苦手だと思いますが、女性だけの部署で何年ももまれてきたため私の場合は平気です(笑)。

色々デメリットも想定して立候補しましたが、想定外だったこともあります。それは小学校の保護者の先輩方の話が聞けるということです!

私は子どもの親という立場の人と友達になることに違和感があり抵抗もあって、極力距離を保つようにしているため、フランクに話せるママ友と呼ばれる人がおらず、幼稚園や学校関係の情報を入手するのがとても遅いです。

しかし、役員になると保護者という立場の人に頻繁に会うわけで、「〇年生になったら…」という話をすぐに聞くことができます。

これは私にとって大きなメリットでした!

PTA役員というのは仕事も多いし学校に行かなきゃならないし面倒なので嫌がられるのは理解できます。

しかし、実際に本部役員として中に入らないとわからないことも多いので、やったことがない状態でそこまで闇雲に嫌がらなくてもいいのではないかな~というのが今の1学期を終えた感想です。

ただ、やはり一緒に活動する先輩や同期のメンバーに左右されるということはあります。当たりが強いなぁと思う人もいるので、メンバーに恵まれなかったらそれはそれは大変でしょうし、苦痛だと思います。

私の周りの同期は忙しい人が多いですが、その分とても要領が良くて協力的です。

色々あったので仲良くなれたこともありますが、メンバーに恵まれたこともあって私は楽しくやれているのでとても感謝しています。

2学期は学校のイベントが多いので忙しくなりますが、次年度のことも色々と考えながら活動していきたいと思います。

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