しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

PTAで学校の草木の整備をやって気になったこと

4月から参加しているPTA役員の活動。

今参加している活動の多くは、学校の草木を整備する作業です。

学校の草木を整備する作業は、文字通り花壇に花を植えたり、土の整備をしたりする作業です。

この草木を整備する作業について気になったことがあるので、まとめてみました。

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学校の草木の整備で気になったこと

うちの学校の草木の整備は、外部の団体が主導しています。外部の団体と学校とPTAが連携して作業します。

活動に参加して気になった点はこちらです。

  1. 本部がスケジュールを管理できない
  2. 作業人員の調整が難しい
  3. 担当者の経験を生かせない
  4. 反省を生かせる仕組みがない

 

本部でスケジュールを管理できない

この活動の主導は外部の団体です。

そのため、スケジュールの管理は学校グリーン部が行い、学校とPTAは提示されたスケジュールに従って動くことになります。

PTA本部では4月の段階で一度スケジュールが出されていましたが、実際に活動が始まると日程は変更になりました。

変更になった理由は、外部団体で変更になったからです。急遽の変更であったため、対応できずに参加できない本部役員もいました。

今年度の担当役員さんは対応できたようですが、対応できない人が担当になることもあると思います。

スケジュールを本部で決められないのは、主導が外部団体のため仕方ないとは思いますが、少なからず本部の担当と話し合う時間があればなと思いました。

また、日程が急遽変更されると参加できる人数が減ります。それに対して「今日は少ないな」と言われたことがありました。

主導する外部団体からしたら変更したという認識はないのかもしれませんが、急遽変更されたら対応できない人が多いことは明白です。

私は参加していましたがそう言われると嫌な気分になりましたし、「参加しているのに…」という気持ちになりました。団体の代表が年配の方なので、仕方ないことですがね。

次年度はこれらを少し想定して動いた方がいいなと思いました。

 

作業人員の調整が難しい

作業時間2時間の予定が、1時間弱で終わったことがありました。

元々そこまで人数が必要ない作業だったので、参加人数を減らしても良かったと思いますし、先にスタンバイしている人員として使えただろうなと思うことがありました。

また、役員ではない係の方に作業に参加してもらうことがありますが、この配置についても実際の作業を知らないと配置が難しいと感じました。

 

本部担当者の経験を生かせない

作業の人数や配置など「この作業は少ない人数でできただろう」「先に違う場所で待機してもらた方が良さそう」ということを思っても、本部役員は任期で終わってしまうため、これらの経験を生かせないという点はデメリットであると感じました。

任期3年以上あれば、昨年はこうやった、これがダメだったから今年はこうしましょう!というように、経験者として力を発揮できると思います。

でもこの担当だけ任期3年…というのはこれから役員になる人からしたら恐ろしいことです(笑)。任期を延ばすことは現実的ではありません。

また、先生も異動してしまい担当している先生が変わってしまうことがありますし、部の代表も変わることがあります。

「例年通り」と言われても「例年」を知らない人が毎年やっていく...ということがわかったので、どうにか経験を生かせる方法がないか考えてみようかなと思っています(担当外ですが)

 

反省を生かせる仕組みがない

草木の整備する作業について役員会で報告がありましたが、担当役員が作業内容の報告をして終わりました。

草木の整備の活動は担当外の1年目の役員も参加しており、それぞれの場所で草取りや花植えを行いました。

場所によって作業内容や状況及び注意事項が異なることがあるので、今回は担当役員さんとは別の場で作業していたこともあり、報告したいことがあったのですが、なんとなく担当以外からの発言は受け付けない雰囲気があり、機会を逃しました。

担当だけが作業した場合は担当の報告だけで済ませれば良いですが、他の人も参加している場合、他の人の意見も聞いた方がいいのではないかなぁと思うので、自分たちが色々と変えられるようになったら役員会の方法も変えてもいいかなと思いました。

実際にできるかはわかりませんがね(*´з`)