しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

PTAでアンケート集計のお手伝いに参加しました

うちの本部役員は全員がやる仕事と担当に分かれて行う仕事の2種類があります。

担当別に行う仕事の中で人員が必要な作業は、「参加できる人は来てください」というように声がかかります。

今回の作業は次年度もやるので、1年目の役員がやっておいた方がいいのではないかということになり、1年目に声がかかりました。

とはいえ、やはりこのような募集の告知は急です。

基本的にフルタイムの方は都合がつかないので、動きのとりやすい人が行くことになります。

私は役員に立候補した時点でこのようなことも想定済なので、今回のお手伝いも早い段階で立候補しました(笑)。

 

そんな今回の作業は、アンケートを集計する作業でした。

集計するアンケートは全問記述式で全世帯に配布されたアンケート。しかも全世帯から収集しているので、全部合わせたら相当な数になります。

しかも記述式なので1枚ずつ読んで確認しなければならないはずですが、その割に、作業人数がとても少なく感じました。

 当日、全問記述式のアンケートをどのように集計したのかというと、アンケート結果をチェックする表が用意されており、アンケートを読んで該当する項目にチェックしていくという方法でした。

事前に項目は準備されているので、これなら少ない人数でも可能ではありますが、1枚ずつ読んでいくということは変わりません。

しかも、私が確認したアンケートは、ほとんどが項目に当てはまりませんでした。

当てはまらなかった回答は別紙に書き写すのですが、これがとても多くなってしまいました。

私はこのアンケートを実施した担当ではないので、私のお手伝いはこのアンケート集計のみで終わりになりました。

1枚ずつ確認するのは大変でしたが、比較的短時間で終わることができました。

実はアンケートを作成してアンケートを実施して集計するということを大学時代にやっていたので、ひそかに楽しみにしていた作業でした(笑)。

他の人が確認したアンケートにはどのようなことが書かれているのか、結果をどのように利用するのか、生かしているのか、すごく気になったので、以降の作業に携われないのがとても残念です。

 

アンケートを集計していて気になったのは、アンケートの質問とチェック項目の内容が少しずれているように感じた点です。

アンケートの質問はAについて聞いているのに、チェック項目はBについて書かれているという感じです。

これがそろっていないから集計表の項目にあまりチェックできなかったのだと思います。途中からこのアンケートはどっちについて聞きたいんだ?と気になってしまいました。

実施されたアンケートはAとBのどちらについて回答して欲しいのか、アンケートの結果を何に使うかによって明確すべきだと思います。

アンケートの回答を見ていると、本部で解決できないものも多くありましたが、回答者はそれをひっくるめて本部が解決してくれるだろうと考えていると想像できました。

例えば「〇〇はどうなっているんですか?」と回答に書いてあっても、その問題が本部では解決できないものだった場合、本部から学校やしかるべきところへ報告されるのかもしれませんが、このアンケートを書いた保護者に対して返答することはないと思います。

でも、「〇〇はどうなっていますか?」と書いてあって返答しない…というのは回答者側からしたらモヤモヤすると思います。

しかも、中には毎年毎回書いている…という趣旨のことを書かれている人もいたので、せっかく1枚ずつ確認しているならこれらに返答することも考えた方がいいかなと思います。

返答するにしても「学校へ報告します」など、回答者に満足してもらえる返答はできないかもしれませんが、なんとなくアンケートを取りっぱなしのような印象は受けました。

ただ、それもこれも集計後の流れに参加していないが故の想像でしかないので、やっぱりどうなったか知りたいと思った次第です。

また、今回のアンケートは属性に関する情報の項目があったのですが、一部集計しない部分もあって、これはもったいないと思いました。

クラスごとなどで集計結果を出せば、また違った問題点や傾向が見えてくるはずなので、これらも集計してグラフにしたら絶対おもしろいだろうと思います(おもしろいって…)。

 

というわけで、私は今回のアンケートを集計しやすく、かつ結果を出しやすくするために質問を変えた方が良いという結論に至り、勝手にアンケートを試作してしまいました(笑)。

いや、でも勝手に作ったので誰にも言いませんが。担当外なのに何やってんだって言ってきっとこんなの出されても引かれて終わりだろうし(+_+)

とりあえず、結果をどう利用しているのかだけでも聞き出したいところです。