しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

PTA役員に立候補してみた

色々と考えてPTA役員に立候補することを決めました。

いよいよ役員決めの日です。

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役員決めの日

参加人数が少ない?

いよいよこの日。緊張して学校に行ったため、到着したら誰も保護者がいませんでした(笑)。早すぎたか…と思いながらも、しばらくすると徐々に参加者が集まり始めました。

教室に入って着席するように言われ、参加者が着席してみると3分の1くらいは欠席でした。

上の学年への出席が優先されるため、兄弟がいる人はそちらに参加している可能性もありますが、1年生のクラスだったので勝手にほぼ全員参加するだろうと思っていたので驚きました。

参加人数が少ないとくじ引きの確率が上がりますからね…最初から緊張しました。

 

免除してくださいを聞く

役員決めでは、まず免除を希望する人の申告があります。免除理由を全員の前で披露するのです。

私が参加したクラスでは数名免除希望者がいましたが、賛同を得られて免除されました。

しかし、全員の前で理由を発表し、承認されるほどの理由…ということは楽しい話題であるはずもなく、この時点でとても暗い空気を感じました。

 

立候補する人いますか?

いよいよ来ました。
この時です。 

「立候補される方はいますか?」
司会の人が言います。

他に立候補者はいません。

これは…
行くか…行くしかない!!

挙手

挙げたー!
私、手を挙げたわー!!

緊張が最大値に達したとき、司会の人が挙手している私に気付き「立候補されますか!!?」と驚きの一声。。

司会の人驚きすぎでした。
完全に信じられないって声出てました。

 

くじ引きは不参加

最後にくじ引きです。

私は役員に立候補したのでくじ引きには参加しませんが、見ているだけでドキドキしました。

役員決めが始まってすぐは「くじ引きの雰囲気が良かったら立候補は断念しようかな」と最後の最後まで気持ちがブレていました。

しかし免除申告の雰囲気などを見て「私はこれから毎年この会に参加しなければならない」と思ったら立候補しようと気持ちが決まりました。緊張はしましたが。

立候補したおかげでくじ引きにも参加せずに済み、この時点で既に立候補してよかったなぁと満足してしまいました(笑)。

 

立候補に対する周りの反応

同学年のママ

同じクラスのママからは、役員決めが終わったあとに「嘘でしょ!?どうしたの!?」ととても驚かれ、「すごいね」とすごく褒められました(笑)。

同学年のママとは何人かと話をしましたが、ほぼ同じ反応でした。

しかし、立候補したことに驚くものの「気持ちはわかる」と言われることも多く、なんだかんだ「低学年のうちにやったほうがいいよね」と思いつつも、「立候補するのはちょっと…」という気持ちなのかなと感じました。

 

勧誘してくれた先輩ママ

役員決めについて一番最初に相談して、「役員やらないか」と声をかけてくれた先輩ママに後日会いました。

声をかけてくれたときは役員をやるつもりが全くありませんでしたが、フタを開けてみたら私は立候補しているという…なんという裏切り行為でしょうか(笑)。

「役員どうだった?」と聞かれ「やります。」と答えたところ、「うそでしょ!?」ととてもアメリカンな反応をされました。

本当申し訳ないです。
お詫び申し上げます。

相談してから立候補までの気持ちの変化は自分でも驚きです。

 

役員経験者の先輩ママ

役員経験者として清々しい顔を見せてくれた先輩ママにもお会いしたところ、「役員どうだった?」と聞かれました。

「やることにしました。」と伝えると「うそでしょ!?」と言われました。

unbelievableという単語がこんなにマッチする状況って生まれて始めてかもしれません(笑)。

役員決めの当日に会ったママを除くと、ほとんどの人が役員に立候補したと聞いて仰天します。それだけ意外で信じられないことなのでしょう。

立候補したことに対して「信じられない!」なんていう反応をされる仕事とは一体…これはいよいよ中身が気になってきました。

 

次は活動日?

役員決めで立候補して記名をしたものの、当日には何も連絡事項がなくその後の流れが不明でした。

これはすごく不安になりました。次はもう学校へ集合するのか、電話が来るのかわからないまま連絡を待ちました。

そして、立候補して数日後、子どもが封筒を持ち帰って来ました。それは最初の打ち合わせの連絡なのでした。

さーて、どんなところなのでしょうか。
乞うご期待(笑)。