しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

家で「流しそうめん」をやりたい!!

上の子は、幼稚園のお泊り保育で流しそうめんを体験しました。

クラスのお友達と先生と一緒に食事するだけでも楽しいのに、それが流しそうめんとなれば楽しさが倍増です。

そんな思い出の流しそうめんを家でもやりたい!

竹を割って…というのはできませんが、今は便利で楽しいものがあります。

それがこちら!!

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自宅で流しそうめんができる装置なのです!!

自宅で流しそうめん!の準備

セット内容はこちらです。

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これらの部品を組み立てていきます。

単2の電池を2本使います。別売りなので準備しておきます。

 

支柱の組立

まずは、部品を組み立てます。

この柱の部分と

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土台になる部分

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3つバラバラの状態になっているので、差し込んで支柱を作ります。

 

レールの組み合わせ

そうめんが流れる竹っぽい部分(レール)は、3つあります。

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ちょっとうねうねしています。

 

裏側はこんな感じになっています。竹の節みたいなデザインです。

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丸い穴の部分に先ほど組み合わせた支柱を差し込めるようになっています。

 

1つのレールには、このようなものが付いていて

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この部分に水を通すチューブを取り付けます。

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留め具も取り付けておきます。

チューブを取り付けられるレ―ルはこれだけなので、必ずこのレールが一番上になります。

 

他のレールは、

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こんな感じの部分があるので

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このように組み合わせることができます。

レールをどのような形にするか(直線にするか、ジグザグにするかなど)を決めて、レールと支柱を組み合わせれば、レールの配置が完成です。

 

そうめんのゴール

流しそうめんが流れてきて、到着する部分がこちら。

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このザルの上に到着します。

 

大きさはこんな感じです。

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よくわからないかもしれないけど…

 

ここにもレールと同じように、チューブと留め具を取り付けます。

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ここで注意が必要なのは留め具の向きです。

レールをセットするとこんな感じになります。

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チューブと留め具の真上にレールが配置されますので、留め具のつまみが上を向いていると、留め具がレールに干渉してしまいます。

留め具は左右どちらかに倒しておくのが無難です。

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使用時に注意すること

防水になっていない部分がある

注意事項に

※本製品は防水仕様ではありません。電池ボックス及び電源スイッチには水がかからないようご注意ください。 

とあります。

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えっ…

って感じですが、しっかり防水仕様求めると価格がね…ということを、会社員時代に色々と学びましたので、この点に関しては仕方ないのですよね。

 

とはいえ、防水になっていないので、水がかかってしまうと故障の原因となる可能性があります。

この部分にはできるだけ水がかからないようにしなければなりません。

でも、スイッチと電池ボックスってこれです。

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白い部分がスイッチ、隣が電池ボックスです。

わかりやすいように電池ボックスを開けてみるとこんな感じです。

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しかも、電池ボックスから伸びる配線もなんとなく見えてしまっているので、できたらこの部分も水に濡れない方がいいのでしょう。

でもさ…

この部分を濡れないように使うって難しくない!?

 

そこで考えた方法がこれです。

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ラップ巻き。

これで多少は水を防げるだろうという憶測のもと、この方法で我が家は使っております。実際に効果があるかわかりません(笑)。

まぁこの先何年も使うとも限りませんし、それまではなんとかなるだろうという感じでやっております。

 

この部分は使うときは上からカバーをするので、ラップを巻いても気になりません。

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下の縦線になっている部分は水を取り込んでいく部分なので、この部分をラップでふさがないようにしましょう。

 

意外と水をたくさん使う

流しそうめんを流すレールには少ししか水が流れていないので、始めて使ったときは意外と水を使うんだなという印象でした。

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このザルの下のトレイに水を入れます。

水を汲み上げるモーターは電池ボックスの隣です。

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トレイに入っている水が仕切り板を越えて、水を汲み上げるモーターの部分に行かないと水を汲み上げられません。

仕切り板の高さより多くの水を入れておく必要があります。

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仕切り板はおよそ4㎝でした。

こんな感じのそうめんがゴールした部分でもぐるぐるまわるタイプであれば、使用する水の量がわかりやすいかもしれません。

 

自宅で流しそうめんをやってみた感想

思った以上に楽しい

スイッチを入れればすぐに水が流れ始めて、スイッチを入れている間はずーっと水が流れ続けるので、そうめんが流れていなくてもなんか楽しいです(笑)。

そうめんを流す前にスイッチを入れて水の流れを確認しますが、毎回子どもらが「おー!」と言います(笑)。

水の勢いもそれなりにあるので、だまになったそうめんでも流れてくれます。

そうめんの量やレールの形によって水の勢い、そうめんの速さが変わるので、子どもらも大満足の様子でした。

 

意外と片付けが簡単!?

このようなスライダー式の流しそうめん器の口コミの中で一番多く見られたのが「片付けが大変」というものでした。

購入前に戦々恐々としました(笑)。

部品はこちら。

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組み立てた部品を解体して洗うので、それなりに作業の手間はかかりますが、購入前に「片付けが大変」という口コミをたくさん読んでいたことで、心構えができました(笑)。

事前に片付けは大変だ!と思って使い始めるといいかもしれません(笑)。

 

周辺が水浸しになる・・・

家の中で水が流れる装置を使っていて、さらにその装置に流れているそうめんを取って食べるわけですから、水浸しになります。そうめんやつゆも飛び散ります。

こちらも片付けと同様に想定していましたが、結構大変なことになりました。

でもまぁ…仕方ないですね…

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思った以上に食べる

我が家の子どもらは、流しそうめんにすると、普通にそうめんを食べるときよりもたくさん食べます。流しそうめんあるある?回転ずしとかと同じ原理な気がするケド…

子どもらがどんどん食べるので、子どものお腹の具合や食の進み具合を見つつ、そうめんをどんどん準備する必要があります。

流しそうめんをやるときは、私はもっぱらそうめん準備係です。準備係はお腹がすくので、事前に何か食べておきましょう(笑)。

カラフルなそうめんが流れてくるのも楽しいですよ(^^♪

 

絵日記に書ける!

夏休みの宿題の定番「絵日記」。ネタに困ることも多いでしょう。

そういう時はこの自宅で流しそうめんをやったことを書いてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、上の子は1年生のときに流しそうめんをネタに絵日記を書いていました。

絵日記ネタに悩むようだったら、大人が絵日記ネタを作ってあげるのも手だなと思いました。

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左上は私がそうめん準備係として奮闘している場面をしっかり描いてくれました(笑)。

 

準備と片付けは普通の食事に比べたら大変ではありますが、夏休みの自宅でやるイベントの1つとして使ってみるととても楽しいですよ。

楽しい夏休みを!!

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