しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

私の虫歯人生② 社会人時代

私の虫歯人生ふりかえり。
第二弾の、社会人時代です。

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himawariinさんによる写真ACからの写真

社会人はじめての歯医者

大学時代の虫歯治療が大変だったので、引っ越して早めに通えそうな歯医者さんを見つけておきました。

そして、すぐに虫歯になり受診することになりました。
大学時代の反省を生かし、受診の予約をしてから受診しました。

受診すると、また進行した虫歯。
麻酔をしてから治療になりました。

麻酔の治療は2度目です。
前回の麻酔で何もなかったので心配していませんでしたが、今回は治療後に少し気分が悪くなり、麻酔が切れて感覚が戻ってもしばらく頬が腫れたままでした。

大学時代の歯医者さんではなんともなかったのにおかしいなと思いましたが、今回の治療では神経も処置しました。

神経の処置だから、麻酔の量が違ったのかもしれないと適当な理由をみつけて納得させてしまいました。

しかし、その1年後に違う歯が虫歯になってしまい、歯医者さんに予約を取ろうとすると、「ここは閉めますので、他の医院をお探しください。」 と言われました。

突然、通院していた歯医者さんがなくなってしまいました。
しかし、歯は痛い。

次に通う歯医者さんを急いで探すことにしました。

 

社会人2件目の歯医者

保険外の治療

急いで歯医者さんを探して受診すると、また虫歯がかなり進行していました。
神経の処置となりました。

そして、さらに歯を作らなければならなくなってしまいました。
作る歯について、先生から2択を迫られました。

  1. 保険適用の治療で9,000円の銀歯を作る
  2. 保険外治療で80,000円の白い歯を作る

銀歯にした場合、他の白い歯の中に1本だけ銀ピカの歯がある状態になります。
やっぱり1本だけ銀歯になるのは嫌だし、白い歯にしたいなぁと思いました。

でも、白い歯を作るのはかなり高い。

今でも80,000円は高いですが、当時一人暮らしで新入社員という立場でこの金額を突きつけられたときの衝撃たるや忘れられません。

葛藤しましたが、銀歯はやはり抵抗があり白い歯を選択しました。
歯医者さんのやさしさで、「2週間後の〇日に支払いになりますのでご用意ください」と猶予をくれました。

 

定期検診を知る

白い歯の代金を工面し装着しました。

治療したのは上の歯だったのですが、笑った時に見える歯だったようです。
先生から「やっぱり白の方でよかったね!」と言われ、無事に治療は終わりました。

そして、受付で「3か月後に定期検診のハガキを送るので、予約をしてください」と言われました。

私は、この歯医者さんではじめて歯の定期検診があることを知りました。

歯医者さんが定期検診の時期になるとハガキを送ってくれたので、社会人の間は検診を忘れることなく受けていました。

すると、それまでの虫歯人生が何だったかのように虫歯にならなくなりました。

複雑な私の歯並びに対応した歯磨きの仕方も教えてもらうようになり、今まで以上にしっかり磨けるようになったからかもしれません。

社会人になり、ようやく歯医者さんの定期検診を知りました。

 

 

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