しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ミシン糸50番の使い方

ミシン糸の50番の使い方について、裁縫がお得意な母に聞いてみました。
ミシン糸50番が所在なく過ごしている方の参考になればと思います。

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catwhiskersさんによる写真ACからの写真

ミシン糸50番の使い方

50番は60番として使えるのか?

「50番は、60番として使って大丈夫なのか?」聞いてみたところ、
問題ないよ。」とのことでした。

ほっ(*´-`)
しかし、やはり60番とは違うようです。

50番使用についてのアドバイスがありました。

 

50番を使うときのアドバイス

上糸と下糸を同じ番号に揃える

ミシンに50番の糸をセットするなら、下糸も50番の糸で用意します。
ボビンに50番の糸を巻いてセットしましょう。

 

ミシン針は11番

太い糸には太い針を使うのが基本だそうです。
50番の糸は60番の糸よりも太い。

50番の糸を使うときは、ミシンの針も太くした方がいいようですが、標準のミシン針は11番。

11番よりも太い針は14番になります。
(一般的に家庭用で使うミシン針は、9番、11番、14番、16番だそうです、、、難しい)

しかし、14番の針はデニムなどの厚地に使用する針。
これでは太すぎるので、50番に使用するミシン針は11番で大丈夫なようです。

 

薄い生地だと縫うとつれることがある

「つれる」というのは、布がよれてくるような現象です。

薄い生地とは、カーテンの薄いやつとかなのか、、、ちょっとよくわからない。
これは、暗に「あんたはキレイに縫えないかもね~」と伝えているのでありましたはぁ。

でも、マスクや子どもの小物を作る生地は薄くないです。
マスクや子どもの小物を作る方なら、特に心配する必要はありません!

 

上手く縫える針と糸の選び方

上手く縫うには、布に合った針と糸を用意することだそうです。

糸が切れたり、ほつれてしまったりするのは、針と糸が合っていない。
あるいは、布と針が合っていない。

50番の糸で14番の針を使っても、布が少し厚めなら上手く縫えるそうです。

 

まとめ

マスクや子どもの小物作りに使うなら50番でも大丈夫です!

ミシンで使用する際に、50番の糸をボビンに巻くのが面倒だなと思う方は、手縫い糸として使うというのもアリです。

 

なんだかんだ特別な布でない限り、シャッペ60番の糸と11番の針が良いようです。