しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ミシンの針が折れたら何番をセットするの?

ミシンの針って折れたことありますか?
私は3本続けて針が折れてしまったことがあります。

そんなミシンの針が折れてしまった方に向けて、裁縫が得意な母からアドバイスをもらい、まとめてみました。

針が折れたけど、何番をセットすれば良いのかわからない?という方の手助けになればと思います。

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toyaさんによる写真ACからの写真 

元々セットされている針は何番なのか?

今、ミシンにセットしている針は何番でしょうか?
ご存知ですか?

私は知りませんでしたよ。
適当にミシンに付属している針を適当にセットしていました。

 

しかし、何番の針をセットするのか?

特に変更していなければ、11番(号)の針だと思います。

 

針が折れたら何番に変えるのか?

ミシン針の標準が11番だそうです。
セットされている針が折れてしまったら、11番(号)の針に交換しましょう。

ミシンに針のセットが付属していれば、そのケースの中に11と書かれている針があると思います。見てみましょう。

 

ミシン針の番号は何か?

そもそも、針の番号はなんなのでしょうか?

針の番号は、針の太さを示しているそうです。
針の番号が大きくなるほど、針が太くなっていきます。

 

冒頭に書いたように私は3本立て続けに折れてしまいました。
知らぬ間に11番の針は使い切り、14番の針を使っていました。

11番の針は、11番より太い針です。

 

では、11番と14番の針の違いはなんなのでしょうか。

 

ミシンの針は生地の厚さによって変えるもの

11番より14番の方が太い針ということはわかりました。
では、14番は何の針なのか。

 

ミシンの針は、生地の厚さによって変えるそうです。

14番の針は、厚手の生地を縫うときに使う針。
母はデニムを縫うときに使っていると言っていました。

厚地の布で作っているなら良いのですが、私が作るものは子どもの手提げやマスクなど、厚地の布は使いません。

これらを作る場合、ミシン針は11番(号)になるそうです。

 

子どもの小物もマスクも、ミシン針は家庭用11番で縫います。
手元にない方は、代替えの針でがんばらず、買い替えましょうね(笑)。