しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ダンスのレッスンに復帰したい備忘録③できるようになりたいこと

ダンスのレッスンに復帰するために自宅でバーレッスンをやってみたものの、モチベーションが下がってしまいました。

レベルを上げたり、別のダンスレッスン動画をやってみたりしようかと考えましたが、動きを覚えたらまたモチベーションが下がるだろうと思い、別の方法を考えることにしました。

これまでは「レッスンに復帰するため」という大まかな理由で自宅でバーレッスンをやっていました。

そこで、「レッスンに復帰したときにどうなっていたいのか」と具体的に考えてみることにしました。

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つま先がしっかり伸ばせるようになっていたらいいな…脚も以前のように上がったらいいな…柔軟性も戻ったらいいな…などなどたくさんありますが、せっかく時間があるのだから「できなかったことをできるようにしておきたい」という気持ちも生まれました。

レッスンに復帰したときにできるようになっていたらいいなと思ったこと。それはピルエットです。

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私はジャンルは違えど20年近く色んな踊りのレッスンを続けていましたが、ピルエットはずっと苦手です。きれいに回れたことがありません。

転んだら怖いといった苦手意識もありますし、三半規管が弱いから苦手なのだろうなとも思っています。

しかし、うまい人の回り方と自分の回り方では根本的に違うように思っていました。

体格なのか、骨格なのか、体重、体型なのか、筋力なのか…具体的によくわかりませんが、自分はピルエットができないタイプなのだろうと思っています。

私が過去にレッスンを受けてきたジャンルでは、多少違いはあれどバレエのピルエットを基にレッスンをしてきたので、ピルエットの基本的なやり方や注意点についてはずーっと同じようなことを指導されてきました。

教室が変わり、先生が変わり、ジャンルが変わっても、同じような指導を受けて練習してみましたが、しっくり来ないまま、長年それっぽくだましだましやってきてしまいました。

どうせなら、この機会にピルエットを根本から見直して、なんとなくやだましだましではなく、ちゃんと自分の意思で回ってみたい。

そこで、ピルエットについて調べてみることにしました。

 

まず出てきたのは、顔を素早く戻しましょう、スポットをつけましょう、手を高く保ちましょう…などの内容。

これらは私もいつかどこかの先生から教わったことのある内容です。

それができていないから回れないのだろう…とは思いますが、私が知りたいのはもっと根本的なことのように思えたので、自分のピルエットを確認してみることにしました。

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まぁ悲惨でした。

顔も戻せないし、スポットもうまくつかない、手も落ちています…しかし、もっと根本的に、私は回っている間ルルべの状態が保てていないということに気づきました。

思えば、ずっとそんな感じでした。途中でかかとが落ちてしまいますが、なんとなく回っている感じでやってきました。

ルルべ自体も苦手で、片足のルルベでは力任せでキープするという方法で乗り切ってきました。

ブランクを経てルルべでキープする力はさらに衰えていると実感しました。

ピルエットを自分の意思でコントロールするためには、最低限回っている間くらいルルべでキープしておきたい。

まずは、片足ルルべでキープする練習をしてみることにしました。

しかし、考えてみたら片足ルルべのやり方をちゃんと指導されたことがなく、今まで通りに力任せでキープする方法しかわかりません。

そこで、片足ルルべができない理由を考えてみました。

筋力がない
体重が重い
引き上げができてない

ルルべのときに「引き上げて!」ってよく言われたので、引き上げれば少しは力任せにやらなくても済むかもしれません。

でも、そもそも引き上げってどうやるのでしょうか。

「引き上げ」という言葉は小さい頃からレッスンでは必ず言われてきましたが、これも未だに合っているのかよくわかっていません。

引き上げができるようになれば、ルルべが楽にできるかもしれないと思い、引き上げについて調べてみることにしました。

 

ピルエットやりたくて買ったんだけどね…