しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

献立を考えることが苦痛

料理が得意!料理が好き!という方って、本当に尊敬します。

毎日料理をするようになって何年も経ちますが、未だに好きになれない家事の1つが「料理」です。

他の家事も好きではないです。

でも、洗濯や掃除はキレイになってうれしいとか、気持ちがいいとか、少しはプラスの気持ちが生まれます。

料理もおいしく作れたときは「やったー!」と思いますが、そうそうあるものではありません。

今日はどうしよう、明日はどうしよう。
朝食べたらお昼はどうしよう、夜はどうしよう。

とにかく面倒だなと思いながら毎日向き合っている。
それが私の「料理」です。

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料理が面倒だと感じる理由

料理が面倒だと感じる理由。
それは時間がかかるからです。

そして、時間がかかるのは料理を作る工程ではありません。
献立を考えるのに時間がかかります。

 

私は献立を考えることが苦手です。

子どもらが食べられるもの、主人が食べられるもの。
あるいは食べたいもの。
今ある食材で作れるもの。

それらの情報を総合して献立を考えなければなりません。
献立を立てる条件が厳しすぎます。

料理が得意な方はこれらをこなすのがすごくうまいですよね。
私には無理です。

 

「献立を考えること」の対策

おいしそうな料理のレシピを探す

献立を考えるのに時間がかかる理由は「メニューのバリエーションが少ない」からだと考え、料理本を読んだり、レシピサイトを参考にしてみました。

まずは、おいしそうなレシピを選んで献立を考えていきます。

最初のうちは新しいメニューにも挑戦できて良い感じでした。
「次は何を作ろうかな?」と楽しい時期もありました。

でも、だんだんと料理の技術的な問題が出て来ました。

おいしそうなメニューのレシピに、普段使っていない調味料やスパイス、器材などが出てくるようになったのです。

新たによくわからないスパイスや使えそうにない器材を用意するなんて無理…
途端にやる気がなくなりました。


使う食材からレシピを探す

料理本では限度があるものの、レシピサイトであれば使いたい食材から作れるレシピも大量に検索できます。

作り方も動画で紹介されているサイトも多いです。
これも、しばらくは動画を見ながら楽しく作っていました。

しかし、普段買う食材が同じようなものであることと、料理の工程が面倒だったり時間がかかるものは敬遠するようになり、だんだんと作るメニューが限られてくるようになりました。

たぶん、この辺りが攻略できれば、作れるメニューのバリエーションを増やせたのだと思います。

でも、料理に時間をかけたくないという気持ちの方が勝ってしまいました。


作れそうなメニューからレシピを探す

同じような食材で作るので、味や作り方を変えてみようと思い、作れそうなメニューから探してみました。

しかし、これもすぐに行き詰りました。

子どもらが食べられる味、食べてもらえる作り方…で絞っていくと、結局いつも作っているようなメニューになってしまいました。

そして、だんだん料理本やサイトを見ても同じようなメニューしか見なくなり、その限られたメニューの中から選ぶことになります。

結果、料理本やレシピサイトを参考にしていなかった時期と同じく「どれを作ろうかな」というところからスタートするようになり、献立を考える時間はまた増えていきました。

 

献立を考えることが苦痛

料理本やレシピサイトを見ても、そこからどのメニューを選ぶか?というところにつまずくようになり、再び献立を考える時間がかかるようになりました。

献立を考えることが苦痛なので、同じような献立で構成するようになり、今は同じようなメニューをローテーションして構成しています。

子どもらも主人もかわいそうだし、申し訳ないと思います。
でも、献立を考えることが苦痛。

献立さえ決まってしまえば、使う食材の準備も作り方を考えることも、必要な器材を用意することも楽です。作業が始まればスムーズです。

 

そこで、平日の献立は、週のあたまに献立を作る時間を作って、1週間分の献立を事前に作るようにしました。

メニューがローテーションである事には変わりありませんが、献立を考える時間は1つにまとめられたので、今のところはこの方法が一番効率が良いです。

献立さえ決まれば、ストレスフリーなのです。

 

休日の献立問題

献立を考える時間がない

平日の献立問題は、まとまった時間を確保することで一応解決していますが、問題は休日の献立です。

休日も事前に献立を立てておけばいいのでしょうが、突然外出の予定が入った場合、全て無駄になってしまいます。

外出していると料理する時間も確保できません。

それを考えると、事前に献立を考えることはリスクでしかなく、休日の献立は事前に準備できていません。

事前に献立を考えていないので、逆に当日ごはんを用意しなければならなくなった場合、献立を考えることからスタートすることになります。

外出先から帰宅してから献立を考えて料理をすると、時間がかかってしまいます。時間で換算するとかなりかかるので恥ずかしいので載せませんけど、かなりかかります。

とはいえ、子どもらを寝かせる時間は遅くしたくない。

すなわち、ご飯を食べる時間をずらすことができないので、短い時間でごはんを用意する必要が出てきます。

当然、献立を考える時間なんて確保できません。
結果、休日は料理が作れなくなりました。


買って食べることに対する不安

料理が作れないので、ごはんを外で買って帰るようになりました。
安全面など色々言われる方もいますが、私はその点は気にしていません。

不安に思ったのは、買ってきた食品に対するものではなく、「作らなくていいのかな」「このまま買ってきていいのかな」という自分が料理をしていないことに対する不安でした。

自分が何もやっていないような、さぼっているような気持ちになりました。

ごはんを買って帰ることは、子どもらも主人も何も言われません。
「今日は〇〇にする!」なんて楽しそうだったりします。

でも、私だけ何もしていないような、仕事を放棄しているような気持ちは、新たなストレスになってしまいました。

 

新たな解決策「ミールキット」

献立を考えることが苦痛だから、ごはんを買ってきて献立を考えなくて済むようにしたのに、新たなストレスが発生してしまった休日のごはん。

そこで、新たに献立を考えなくて済む方法を考えてみることにしました。
それが「ミールキット」を使うという方法です。

「ミールキット」の存在は知っていました。
「ミールキット」を配達してくれる業者さんがあるのも知っていました。

でも、「ミールキット」は仕事もしてないのに料理に手抜きして良いのか?という思いがあり、見ないようにしていました(笑)。

そして「ミールキット」は便利な分、料金は割高ですよね。
食材を買ってきて料理した方が安く済むと思います。

そのあたりの葛藤がずっとあって手が出せずにいました。

でも、炒めるだけも作った方がいいかもしれない、毎回買って帰るよりは割安になるかもしれない。

そんな思いから「ミールキット」に挑戦してみることにしました。