しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

キラメイジャー<エピソード20>私的感想

アオハルでしたね〜( ´∀`)
キラメイジャー<エピソード20>「あぶないペア」の私的感想です。

柿原さん関連

今回は柿原さんの回でしたね。

本性がバレてしまい、最終的に優等生を辞めましたが、あの先生だったらちゃんと受け入れてくれそうですよね。なんかすごく良い先生でしたよね。先生、2回しか出てこなかったけどインパクトが強かったです。

柿原さんの魅力を充瑠が言っていましたが、すごいですよね。ズルパワフルって。絶対言われたくない(笑)。

でも、外ずらだけ良い顔していて自分の魅力なんてないと思っていた柿原さんにとって、ちゃんと本性を良いと言ってくれて認めてくれる充瑠の言葉は、すごく力強かっただろうなと思います。

 

そして柿原さんに「熱田はなんで戦おうとするの?」と聞かれた充瑠。
「キラメイジャーに選んでもらったから!」という答えが良かったです。

柿原さんは「普通の高校生なのに」とか「熱田のくせに」という言葉がありましたが、〇〇はこうあるべきということを考えてるのかなと思います。でも、充瑠はもっとシンプルに「選んでもらったからやる」と考えていて、すごく充瑠らしい言葉だと思いました。

「プリントは自分でやらなきゃ」とか「先生をだますのはよくない」など、真面目なことを言う充瑠でしたが、補習で絵を描いちゃってる。そんなところもまた充瑠なのかなと思って、ファイヤがひたすら「カワイイ!」と推すのもわかるなぁと思いました。

ファイヤって前回の入れ替わりのときの采配と言い、結構年上…だろうな。

 

アオハルとワンダーアベック

邪面師を倒しても邪面獣を倒しても手が離れなかったレッドと柿原さん。

「ずいぶん強力な接着剤だこと」というピンク、「アオハルだな」というブルーとイエローに対して、「え?なんで?」というグリーンとシルバーが良かったですね。

瀬奈ちゃんは素直すぎるんだろうけども、宝路は…何気に今回世代間ギャップを見せつけてましたね。基地に柿原さん連れてきたときに「ワンダーアベック」とか言って騒いだりね。最後なんかタピオカとか言いかけてた?アベックって…懐かしいな。

それから、宝路が何かにつけて「ワンダー」と言ってる気がしましたが、聞き間違いでしょうか。ついになんでもワンダー言う域に達したのかなと思いました。

世代と言えば、柿原さんのお兄さんのおもちゃ…まさかのブリキのロボットでしたね。ある意味これが一番昭和を感じました。

 

セッチャクザイ邪面

またクセの強い邪面師でしたね。でも結構苦しめてました。
あんなに瞬時にくっつく接着剤だったら工作はかどるだろうなぁ。

邪面師の顔に文字が書いてありましたが、なんと書いてあるのか気になります。
ヨドン語のようで読み取れませんが、きっと強そうな名前の接着剤なのだろうと思います。

動きもクセがありましたが、言葉もね「チャクチャク」言ってましたね。「着着」ということですよね。

レッドと柿原さんが「こっちだ!」と言って邪面師を引きつけるシーンの「コチャクな~!」これ結構ツボりました。

なんでもくっつけてるけど、自分は誰ともくっつかない。くっついて息ぴったりのレッドと柿原さんに嫉妬しているようでしたね。

あと、レッドの背中にくっついたべチャット。小指が立ってました(笑)。

べチャットは邪面師に似るのでしょうか。動きも邪面師的でした。最後は至近距離でイエローに打たれてしまう壮絶なラストでした。。。

 

それにしても、クランチュラはいろんな道具を見つけてきますね。
次回も楽しみです!