しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ちゃんと切れるキッズ包丁の使用感

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ちゃんと切れるキッズ包丁に買い替え

子どもが料理の手伝いをしてくれるようになり、切ってみたい!と言うようになったので、キッズ包丁を購入しました。

始めて買ったキッズ包丁は刃がギザギザしたタイプでした。

しかし、この刃がギザギザしたキッズ包丁は全然切れない。
これが逆に危ないという結果になってしまいました。

そこで、調べてみるとキッズ包丁でも「ちゃんと切れる包丁」があるということを知り、今回買い替えることになりました。

 

ギザギザの包丁を使ったときの話はこちら。

hana5ing.com

ちゃんと切れるキッズ包丁選び

候補になった包丁3種

ちゃんと切れるキッズ包丁を購入するにあたり、候補にした包丁はこちらの3種類です。

①マック キッズキッチンナイフ

評価の高い口コミがとても多い包丁という印象を受けました。
刃元の形が特徴的です。

 

②富士カトラリー グーテ子ども用包丁

デザインがカワイイです。
うさぎ・ピンクが好きな娘は喜びそうだなと思いました。

 

③正広 こども包丁

とてもシンプルで、大人が使う包丁に一番近いデザインです。

 

購入した包丁

上記3種類の中から、「正広」を選びました。
購入の決め手は、大人が使う普通の包丁に一番近いからです。

我が家の子どもらは、料理のお手伝いをすることで「大人と同じことができる自分」にとても達成感を得るようでした(笑)。

なので、できるだけ「大人の包丁に近いもの」を選ぶことにしました。

「ママと一緒にやること」「料理を完成させること」に重きを置いているのなら、カワイイデザインや安心なデザインを選んで良いと思いますが、我が家の場合は「大人と同じもの」の方が子どもの満足度は高まると判断しました。

 

ちゃんと切れるキッズ包丁を使った感想

購入した「正広」。
使ってみて、本当に買い替えて良かったと思いました。

しっかり切れますが、キッズ包丁なので軽く、サイズも小さいためしっかり握ることができます。子どもの包丁の使い方がスムーズになりました。

切り方については見守らないとまだまだ危ないですが、ギザギザ包丁のときに感じた「切れないから力まかせに切ろうとする」不安はなくなりました。

そして、子どもが「もう疲れた…」と切る手伝いを途中放棄してしまった場合、そのまま同じ包丁で作業できます。

切れない包丁のときは包丁を変えなければならなかったので、これが思いのほか楽でした(*´▽`*)

キッズ包丁であっても、ちゃんと切れる包丁にした方がいいと思いました。