しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

小学校2年生の漢字テストの問題を考えてみた

小学校は夏休みになりました。1学期あっという間でした。

学期末はテストがたくさんあったようで、明日もテスト来週もテスト…と息子は1ヶ月くらい言い続けていたような気がします…気がするだけかもしれないケド(´ー`)

テストはたくさんあったようですが、息子が「まとめの漢字テストがあるんだ!」と漢字テストに対する意気込みを感じましたので、何か対策になればと思い、漢字テストを作成してみました。

それがこちらです。

 

春になりました。

虫は大きくなって会社に行くことになりました。

鳥の先生は「公園を通って、高い山の見える岩の前に会社があります。」と教えてくれました。

虫は元気に歩き始めました。

晴れていましたが風が強い日でした。

広い海には魚が光って見えました。

 

この文章の中に出てくる漢字が2年生の1学期に習う漢字です。

変な文もなく、うっすら物語調に仕上がって私は達成感がありましたが(笑)、息子には「これ何の話?」と少々辛辣な感想を言われてしまいました。

うまくできた感動は伝わらなかったようです( ;∀;)イーケドさ

問題にするとこんな感じになります。

 

【問題】  をかん字で書きましょう。おくりがなつかうのもあるよ。

はるになりました。

むしおおきくなってかいしゃいくことになりました。

とりせんせいは「こうえんとおってたかいやまみえる いわまえかいしゃがあります。」とおしえてくれました。

むしげんきあるきはじめました

はれていましたがかぜつよいひでした。

ひろいうみにはさかなひかってみえました

 

実際にここからテストに出たのか参考になったのかわかりませんが、息子は「漢字テストできた」と言っていました。

使う漢字を限定して物語を作ってみるのが意外とおもしろかったので、別の問題も考えてみたいですが…もう問いてくれないかもな…夏休みだし。

 

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