しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

ジルベスターコンサートの意味

年末になると開催される「ジルベスターコンサート」。
このジルベスターという言葉の意味を知っていますか?

 

ドイツ語で大晦日という意味なんですよ!!!

 

昨年知りました(+_+)

 

昨年末は、テレビ東京の「ジルベスターコンサート」を見ながら年越ししようと思っていました。

しかし当日「ジルベスターコンサート中止」というニュースを知りました。

残念だけど仕方ない。
どの番組を見て年越ししようかな…なんて考えていました。

 

なのに、番組中止の情報はなく、現地コンサート中止の告知も見当たりません。

そのまま番組開始時間になり、テレビをつけてみると予定通り「ジルベスターコンサート」が始まっていました。

 

そこで気づいたのです。
「ジルベスターコンサート」は別にあったということに!!

中止になるとニュースになっていたコンサートは、テレビで放送される「ジルベスターコンサート」ではありませんでした。

 

そして「ジルベスター」が「大晦日」という意味だと知りました。

 

「ジルベスターコンサート」と言ったら、年末にテレビ東京で放送されるコンサートのことだと思い込んでいました。

でも、大晦日のクラシックコンサートは全て「ジルベスターコンサート」と言う…というか言っても良いわけです。

いや~勉強になりました。

 

そんな2020年末のテレビで放送されたジルベスターコンサートのカウントダウン曲は、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第4楽章でした。

印象的な第1楽章に比べて、第4楽章はとても穏やか。

平穏な気持ちで心穏やかに聞ける楽曲…のはずですが、これがまた…ドキドキするんですよね。

途中で時計が出てきて、秒針がまわりはじめ…
1秒、2秒…と進み…

間に合う?間に合わないかな?
大丈夫?このテンポでいける?
最後の音のばす時間ある?途中で切るのかな?

などと、ドキドキしっぱなしです。

でも、そんなドキドキを打ち消すかの如く今年はもう超絶ピッタリ!!感動の年越しとなりました。あぁ気持ちがいい(*´▽`*)

これまで0時になるとキャノン砲でドーン!とやって、客席が沸いて拍手!という流れだったのですが、今回はキャノン砲は中止。静かに年越しとなりました。

少し寂しかったですが、お客さんがつい大きい声を出してしまうかもしれないし、仕方ないですね…

演奏前にマエストロ沼尻さんのインタビューが少しありましたが、緊張が伝わってきて、はじまる前からドキドキしてしまいました。

カウントダウン曲を終えてとても安堵した顔をされて「やっとご飯が食べられる」と言っていたのが印象的でした。

新年の楽曲はどれも伸び伸びと指揮されていて、なんだかこちらもホッとしてしまいました。

 

カウントダウン曲は緊張しますよね…
プレッシャーかかりますよね…

でも、毎年やって欲しいです!
今年も楽しみにしています(*´▽`*)

 

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