しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

いもほりの時期におすすめの絵本「おいもさんがね」

秋と言えばさつまいも!
さつまいもと言えばいもほり!やきいも!

子どもらの幼稚園では、10月にいもほりがあります。

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おすすめの絵本「おいもさんがね」

幼稚園でお友達とやるいもほりはすごーく楽しいです。
さつまいもたくさんもらえるし!お手伝いする保護者としては、結構大変なイベントの1つです。

そんないもほり大好きな子どもらに購入した本がこちらです。

 

「おいもさんがね」購入のきっかけ

購入したのは、上の子が年長、下の子が年少の頃です。

上の子が年少のときのいもほりは、雨で中止になってしまったので、このときが2人のいもほり初体験でした。

帰宅後は、いもほりの話でとても盛り上がりました!

幼稚園ではいもほりの翌週に「やきいもパーティー」というイベントもあって、園児で焼き芋を食べます。

10月はさつまいも三昧になるので、さつまいもやいもほりの絵本があったら読ませたいなぁと思って探したのがきっかけです。

 

「おいもさんがね」の特徴

さつまいもやいもほりの本は季節の本です。

季節の本は本屋さんでは専用のコーナーがあったり、平置きになっていたりしています。さつまいもの本…と大まかにみるとたくさんあります。 

色々あるさつまいも関連の本の中で「おいもさんがね」を選んだのは、このような特徴があったからです。

  1. 字が少ない
  2. 擬音語が多い
  3. 主人公がさつまいも
  4. ラスト

 

字が少ない・擬音語が多い

絵本なのでそもそも字が少ないです。
そのためとても読みやすいです。

年中だった上の子がひらがなを覚え始めていたこともあり、このくらいの字数なら読めるかもしれないという点も判断基準になりました。

そして「ごろ ごろ」などの擬音語が多いので、テンポよくストーリーが進んでいきます。言葉にリズムが出ると、子どもは楽しいようです。

 

主人公がさつまいも

人や動物などがいもほりをしている内容の絵本もありました。

そちらと迷ったのですが、子どもらは既にいもほりを体験しています。
ならば「いも目線のいもほりを見たらどう思うかな?」と気になり、この本に決めました。

 

ラスト

衝撃のラスト!ってわけではないです(笑)。

上に書きましたが、うちの幼稚園ではいもほりの翌週にもう1つイベントがあります。子どもらは、こちらのイベントも楽しみにしていました。

「おいもさんがね」では、いもほりの次にあるイベントに関係するところまで書かれていて、子どもらが実際に体験したイベントに合致していて最適だと思いました。

 

「おいもさんがね」の子どもらの反応

擬音語が多くて楽しいだろうというのは狙い通りで、笑いながら楽しく聞いてくれました。

ただ、「いも目線だとどう思うか?」なんていう親の一方的な考えは、子どもらからしたら全然関係ない話で、単に楽しく読んでくれました。

いもほりは幼稚園では毎年あるイベントです。

購入した翌年もいもほりの時期になると読みました。
そして今年も読んでいます。

年間通して読むかと言うと、そうでもないところはちょっと悲しいですが、さつまいもの時期になると全面に出てくる本です。

特にいもほりに行く子におすすめの1冊です。

 

追伸

今年は幼稚園のイベントも中止や延期が多く、いもほりはどうなるのかわかりませんでしたが、先生方のご尽力により、今年もいもほりに行くことができました。

毎年いもほりには保護者が各クラス5、6名選出されて手伝いに行くのですが、今年のお手伝いは役員さんにお任せとなりました。

いもほりを手伝う人が半減したので、大変だったと思います。ありがとうございました。