しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

治療した箇所がまた痛くなった

前回治療した歯がまた痛くなりました。
その痛い場所は、前回保険外治療した歯。

まさか…
また作り直し(;゚Д゚)???

というおはなし。

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ねんど130さんによる写真ACからの写真

治療した歯がまた痛い

虫歯かもしれないという恐怖

歯磨きのときに歯間ブラシを使用したところ、突然痛みを感じました。

これは…?
なんか穴が開いてる気がする!!

穴…虫歯かもしれない。
これはまずい。

虫歯は嫌ですが、それ以上に痛い場所が悪かった。

その穴が開いているらしき歯は、前回治療した歯。
まさに保険外治療で歯を作ってかぶせてある歯なのでした。

 

悪い状況の連想ゲーム

もし虫歯だったらかぶせたものを外して治療しなければならない。
一度外したら、またかぶせる必要がある。

しかし、そのかぶせる歯はまた作らなければならない。
するとまた保険外治療になるのか!?

また?
また歯を作るとしたら、また6万円!?

色々と悪い想像が沸いてきましたが、とにもかくにも歯医者さんに行って歯を見てもらわなければなりません。

早速予約して歯医者さんに行くことにしました。

 

痛い歯の状況

虫歯じゃなかった…

歯医者さんに行って該当箇所を診てもらったところ、虫歯ではありませんでした。

よかった…ほっとしました。
とにかくほっとしました。

保険外治療でまた歯を作らなくてすみます。
穴が開いているように感じた部分は歯の隙間でした。

 

痛みの原因

保険外治療した歯は既に神経の処置が終わっています。
そのため痛みは出ないはずなのですが痛い。

なぜ( ゚Д゚)?

先生から歯が新しくなって歯茎がなじんでいないかも?とか、歯の形による影響だとか言われましたが、明確な原因は特定できないそうです。

 

長い付き合いになる予感

虫歯ではないので、治療すれば痛みが治まるわけではありません。
今回のような痛みはいつなんどき起こるとも限らないそうです( ;∀;)

痛くなったら歯医者さんに行って、炎症を抑えていくことになるとか…
長い付き合いになりそうです。

今回は、消毒をしてもらいました。
しばらくすると徐々に痛みは引いていきました。

もし、保険外で作った歯に歯茎がなじんでいないことによるものだったとしたら、早く馴染んで欲しいところです。

 

始めて知ったフロスの役割

今まで使っていたフロスなどの使用順序

歯並びが悪いため、歯ブラシで歯磨きすることとワンタフトで隙間を磨くこと、さらに歯間ブラシやデンタルフロスを使うことを進められてきました。

今までは、歯間ブラシを使って、入らない隙間はデンタルフロスを使い、その後歯ブラシとワンタフトで歯磨きをするように言われてきました。

とは言え、色々使うのは面倒なのでたまにどれか使うくらいです(*´з`)

 

変更された使用順序

今まではまず歯間ブラシを使っていました。
歯の痛みも歯間ブラシを使っているときに気付きました。

しかし、今回歯医者さんから言われたのは「まずはフロスを使ってください」ということでした。

歯医者さんによると、歯間ブラシは青い部分を掃除します。

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丸く掃除するので、歯茎と歯に隙間ができ、歯垢が残ってしまうとのことでした。 こここ細けぇぇぇ(;゚Д゚)

一方フロスは、オレンジの線に沿って掃除します。

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フロスなら、歯の側面から歯茎の際までしっかり歯垢をそぎ落とすことができるとのことでした。

言われてみれば確かに…

フロスを使うときは、歯の側面についた歯垢や歯茎の際の歯垢を取るように使うと良いというアドバイスももらいました。

なるほど、なるほど…

ただ、歯の表面は凸凹しているため、凸凹の隙間に歯垢が入っていた場合、フロスでも歯垢が取り切れないことがあるそうです。

今回痛みが出た歯は、形もいびつなので磨き残しが多くなりがちなようです。

相変わらず面倒な歯ですが、もう虫歯は嫌なので地道にがんばって歯磨きと定期検診で防いでいくしかないですね。

今回はじめて知ったフロスの重要性ですが、毎回フロスは面倒なので糸ようじに頼みがちです(*´▽`*)

 

虫歯予防のため、歯科検診に行きましょう!

hana5ing.com