しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

また歯に振り回されるのか・・・!?

f:id:hana5ing:20211115131054j:plain

私は歯並びが良くない。

見た目にはわかりにくいけれど、すごく磨きにくい歯である。

それは過去の虫歯歴を見れば一目瞭然。

すぐ虫歯になるのは歯並びが良くないのと歯磨きの仕方が雑なのと、さらに遺伝的なもの(母もすぐ虫歯になる)があると私自身は考えている。

しかし、これまでの長い虫歯歴の中で、定期的に歯医者さんに行って検診を受けていれば防げるものであることも学んだ。

なので、3ヶ月に1回は必ず歯科検診を受けるようにしている。

前回、歯科検診を受けたのは夏ごろ。普段であればまた同じ歯医者に予約をして受診する。

しかし、通っていた歯医者さんで次の予約を入れようとしたところ、先生が辞めるので予約が取れないと言われてしまった。

先生がいなくなっても歯医者自体は残るらしいが、先生が変わればやり方も変わると思われるので、歯医者を変えることにした。

というのも、今まで通っていた歯医者は少し遠い場所にあり、現在の状況で通いやすいかというとそうでもない。

それでも通っていたのは、土日祝日営業で子連れで行きやすいという理由からだった。

子どもが乳児だった頃は、主人に子どもを預けていかなければならないため、歯医者には土日しか行くことができなかった。

しかし、今は子どもも受診しているし、自分も平日に受診できるようになった。

ならば土日祝日営業にこだわらずにもっと近くて通いやすい歯医者に変更することにした。

そんな近くて通いやすい歯医者に産後お世話になったことがあった。そこで、以前お世話になっていた歯医者に出戻りすることにした。

産後に虫歯治療を受けて以来なので数年ぶりの受診である。

 

出戻った歯医者からしたら数年ぶりに来た患者であるが、私自身は数か月前に検診を受けているので、歯医者を受診した間隔は空いていないという認識でいた。

もちろん久しぶりの受診なので初診扱いとなり、検診に時間はかかるかもしれないが、その後は普通の検診と同じように進行していくものと思っていた。

しかし、違った。

レントゲンを撮影するのは想定の範囲内だった。

予想ではその後、歯石を取ってクリーニングに入ると思っていたが、まず親知らずについて指摘された。

親知らずは曲がって生えているので、どの歯医者に行っても必ず初期段階で指摘される。ひどくなったら抜かなきゃならないですよ~という話。

一応これも想定の範囲内ではある。

いつもの話だな~と聞いていたら、その曲がった親知らずの影響で近辺の歯茎に影響が出ているとのこと。

歯周病の危険性があるので、検査をすることになった。

 

歯周病の検査は器具を歯と歯茎の間に差し込み、どれくらいの深さまで刺さるのか、そしてそこから出血があるのかどうかで検査される。

刺さるのは2ミリ程度で、出血はしない状態が健康的な歯茎であるとのことだった。

そして、歯周病検査をしたところなんということでしょう。全体的にひどい状態だった。

チェック表を見せてもらったが、結果は出血を示す赤色で埋まっていた。しかも親知らずの隣の歯は6ミリ程度も刺さったらしい。

処置が必要であると判断された。

歯茎の状態が悪い上に、磨き残しについても指摘され、あらためて歯磨きの仕方から指導を受けることになった。

つまり、今までやってきた2回程度のクリーニングでは済まないということである。

また、問題の根源となっている親知らずの抜歯についても検討することになり、一部かぶせ者がミスっているという指摘も受けた。

これは、また高額治療の予感が…

定期的な検診で穏便に付き合えていると思っていた自分の歯に、また振り回され始めたのであった。

早く終わりたい…