しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

牛乳石鹸の赤と青の違い

ハンドソープが売り切れていたので、手洗いを石鹸でするようにした我が家。
牛乳石鹸の赤箱を使っていました。

しかしこの度、青の牛乳石鹸を使い始めましたー! 

というわけで、牛乳石鹸の青い方の使用感を主観的に書きました。

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牛乳石鹸の赤と青はどこが違うの?

実際に使ってみて赤と青の違う点は3点です。

  1. 香り
  2. 泡の感じ
  3. 洗い上がり
  4. サイズ

香りの違い

香りは、赤がローズ調、青はジャスミン調の香りです。 

香りの強さは、赤箱の方が強いと思います。

赤のローズ調の香りは、洗っているときに顔を近づけなくても香ります。
洗った後も手に香りが残りました。

 

一方、青のジャスミン調の香りは、洗っていてもほんのり香ってるかな?くらいです。
手を洗った後も直後は香りが残りますが、すぐに取れます。

 

泡の感じ

泡立ちは赤はクリーミィ、青はゆたかでソフトです。

赤の方がキメが細かい泡で、確かにクリーミーです。
ふわふわの泡というより、密度の濃いねっとりした感じの泡です。
ちょっと表現が汚いかな(+_+)ごめん。

 

青は、一般的な石鹸の泡と同じ・・・普通の泡です。
石鹸の泡だなぁという感じですね。表現力がなくて申し訳ない。

一般的な泡の青箱に対して、赤の泡はすごくなめらかで密度が濃いです。
洗顔フォームの濃い泡に似ています。

 

洗い上がり

赤はしっとり、青はさっぱりです。

赤箱は洗顔向けですし、泡がクリーミーなので、洗い上がりの油分取られた~!という感じがありません。洗い上がりもしっとりしています。

青も油分取られた感はありませんが、赤箱に比べるとさっぱりします(語彙力が…)。

 

サイズ

使っていてもサイズの違いはわかりませんが、青箱にバスサイズと書いてあったので気になって確認しました。

バスサイズと言ったら大きいよね!と思い、スペックを見ると

  • 青箱バスサイズは130g
  • 赤箱125は125g

となっていました。

 

箱を並べてみると。

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箱は同じサイズです。

 

中身は・・・

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若干違う感じ??わかりますか?

左が赤箱。右が青箱です。
言われてみれば、右がちょっと大きいかもしれない…という感じですね。

 

ただ、レギュラーサイズだと、

  • 赤は100g
  • 青は85g

です。
レギュラーサイズでは、赤箱の方が大きいんですね。

 

まとめ

牛乳石鹸の青箱の使用感を赤箱と比較してみました。
今回わかった内容はこちらです。

  1. 香りは赤の方が強め。
  2. 泡は赤の方がねっとり。
  3. 洗い上がりは青がさっぱり。
  4. 赤箱と青箱では石鹸の大きさが違う!

赤の香りが少し強めだなと感じたことと、青の香りの方が好きなので、個人的には青推しになりました。

それと、洗い上がりがさっぱりなのにつっぱらないところが良いです!

特に夏の手洗いは、牛乳石鹸なら青箱がおすすめです。

 

参考:赤箱と青箱の違い | カウブランド 赤箱 | 牛乳石鹸共進社株式会社