しゅふときどきプチオタ

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牛乳石鹸の赤箱と青箱 使用感の違い

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牛乳石鹸の赤と青は何が違うのか?

私が感じた赤と青の違う点はこちらの4点。

  1. 香り
  2. 泡の感じ
  3. 洗い上がり
  4. サイズ

 

香りの違い

赤がローズ調、青はジャスミン調の香りです。

香りの強さは、赤箱の方が強いです。

赤のローズ調の香りは、洗っているときに顔を近づけなくても香りますし、洗った後も手に香りが残りました。

一方、青のジャスミン調の香りは、洗っていてもほんのり香ってるかな?くらいでした。手を洗った直後は香りが残りますが、すぐになくなりました。

 

泡の感じ

泡の感じは、公式でも赤はクリーミー、青はソフトと書かれている通り、赤の方がキメが細かい泡で、クリーミーです。

ふわふわの泡というより、密度の濃いねっとりした感じの泡が作れます。

青は、一般的な石鹸の泡な感じです。

一般的な泡の青箱に対して、赤の泡はすごくなめらかで密度が濃いので、洗顔フォームの濃い泡に似ています。

 

洗い上がり

赤はしっとり、青はさっぱりです。

赤箱は洗顔もOKと言われていますし、泡がクリーミーなので、洗い上がりの油分が取らる感じがありません。洗い上がりもしっとりしています。

青も油分が取られた感はありませんが、赤箱に比べるとしっとり感は少なく、さっぱりします。

 

サイズ

サイズの違いは正直見た目ではわかりません…

ただ、青箱に「バスサイズ」と書いてあり、バスサイズってどれだけ大きいのだろうと思って調べてみました。

スペックでは

  • 青箱バスサイズは130g
  • 赤箱125は125g

5gの違いでした(笑)。

 

箱を並べてみました。

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箱は同じサイズでした。

 

中身を比べてみると…

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左が赤箱。右が青箱です。
なんとなく青の方が大きいのかな。

 

牛乳石鹸の使用感まとめ

牛乳石鹸の赤箱と青箱の比較まとめです。

  1. 香りは赤の方が強め。
  2. 泡は赤の方がねっとり。
  3. 洗い上がりは青がさっぱり。
  4. 赤箱と青箱では石鹸の大きさが違う。

 

乾燥する季節は赤箱、さっぱりしたい夏には青箱という感じで使い分けてもいいかなと思いました。

 

参考:赤箱と青箱の違い | カウブランド 赤箱 | 牛乳石鹸共進社株式会社

 

 

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