しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

お店屋さんごっことレジ担当

子どもらはよくお店屋さんごっこをします。

食べ物を売っているときもあれば、家電を売っているときもあります。また、本屋さんになるときもあるし、レストランになるときもあります。

お店屋さんごっこで欠かせないのはレジです。

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子どもらが愛用しているレジ。年季が入っています…

レストランなどでは店員さん(をやる担当)が細かく注文を聞いてきて、最終的にはどんなお店でもレジで会計となります。

そんな子どもらのレジ打ちを見ていて、ふと思いました。

 

レジの人って言うこと多いな…

 

お店やさんごっこの会計でもポイントカードはありますか?袋はありますか?お箸はいりますか?など色々と聞いてくれます。

子どもは見たまま、自分のイメージのまま再現するので、お店屋さんごっこのレジ担当からいくつもの確認事項を言われ、あぁ子どもにレジの人はこんな風に見えているんだなぁと思いました。

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私が親と一緒に買い物に行っていた頃は、レジの人が言うことって「〇〇円になります。」など、受け渡しする金額についてだけだったと思います。

クレジットカード使う人もあまりいなくて、使う人がお店に伝えるスタイルでした。田舎だったからかもしれませんが。

その後、徐々にポイントカードのあるお店が増えてきて「ポイントカードはお持ちですか?」とレジで聞かれるようになりましたが、レジで言われるのはそれくらいでした。

やはり増えたな~というきっかけはアレでしょうか…

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コレ…

でも、私の実家のあたりはコンビニはレジ袋ありましたが田舎の商店と言われるところは昔からレジ袋なんかありませんでした。

お客さんが自分でバッグを持参してそれで持ち帰っていました。今となっては最先端のマイバッグでしたね(笑)。

そんなやること盛りだくさんなレジ担当ですが、我が家がお世話になっているスーパーでは、ポイントカードとレジ袋の案内の他、買った内容によって箸とかスプーンとかドライアイスとか色々丁寧に案内してくれます。

ヘビーユーザーなので、あれが変わった、あれが追加されたなどすぐ変わったことがわかりますが、誰もあたふたしていないんですよね…本当すごいです。

また、私にとってスーパーのレジの人は乳幼児がいる時期唯一話せる大人として貴重な存在でした。

大変な時期を支えてくれた方々であることから、スーパーのレジの人というのは特別な存在でもあります。

直接何かできるわけではありませんが、いつもありがとうございます。

今後またレジの案内内容が変われば、おそらくすぐにお店屋さんごっこに取り入れられることと思います。

私が子どもの頃のお店屋さんごっこと言えば、「このりんごは100円です。」「はい、100円。」「ありがとうございました。」で終わっていましたが、今は違います。

子どものお店屋さんごっこも時代と共に進化していくので、今後(いつまでごっこ遊びするかわからないけど)も見守りたいと思います。

 

このレジは多機能です。

付属のおもちゃにはバーコードが付いておりバーコードを読み取って読み上げます。何もない物でもピッができるので、本物でピッをすることもできます。

また付属のポイントカードをザーッってやることができて、スマホ決済もできます。

さらにレジ打ちした商品の合計金額を読み上げてくれたり、数字や計算などの問題をアンパンマンが出してくれるなど盛り盛り盛りだくさんのレジです。

金額に見合った多機能レジではありますが、本体価格は高いのでサンタさんに頼むといいですよ。

 

 

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かき氷屋さんのいちごかき氷。
5000円でした。

しかも5000円払って10000円おつりでした。