しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

抱っこひもを使うときの防寒着はどうするのか

抱っこひもで子どもを抱っこするとき、防寒着はどうするのでしょうか。

抱っこしてから防寒着を着るのか?
防寒着の上から抱っこするのか?

悩みました。

でも、防寒着の上から抱っこひもで抱っこした場合、子どもは厚着になるし、子どもの顔の部分に防寒着のチャックがあると痛いのでは?と思い、私は抱っこひもの上から防寒着を着用していました。

 

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抱っこするときの防寒対策

子どもを抱っこした場合の防寒対策は2つです。

  1. ママコートを着用
  2. 子どもは防寒ケープ、自分は持っている防寒着を着用

ママコート

ママコートは、自分の防寒着と子どもの防寒も一緒にできる優れたコートです。

子どもを抱っこやおんぶをしなくなっても、コートとして使うことができるので、長いスパンで着用できます。

ママコートは、子どもが抱っこの時期に購入を検討することが多いかと思いますが、意外と抱っこよりおんぶの期間が長くなります。

できたらおんぶでも使えるタイプを選んだ方が便利です。

 

防寒ケープ

防寒ケープは、子どもの部分に取り付けるケープです。

これを使えば、自分のコートは手持ちのものを着用できますし、ママコートを購入するよりもコストを抑えられます。

また、抱っこやおんぶの他、ベビーカーに取り付けて使用することができます。

 

【体験談】私は防寒ケープ派でした

ここからは、私の個人的な体験談です。

防寒ケープにした理由

ママコートを購入するということは、コートを1着購入することになります。

もうコートはいらない、手持ちの防寒着でなんとかしたかったということ。
あとは、やはり…コートは高い(笑)。

 

防寒ケープ選びの反省

防寒ケープを急いで購入してしまったため、購入後に「こういうのがよかったな…」というのがいくつかありました。

今後購入される方は参考にしてみてください。

おんぶで使用できるものを選ぶ

抱っこの時期は、この先どれくらい抱っこするのかわからないくらい抱っこします。毎日毎日抱っこします。

でも、抱っこの期間はあっという間に終わります。
なぜなら子どもが重くなるからです。

抱っこが大変になるとおんぶをします。
おんぶをしてみるとわかります。

とても楽です!

そのため「抱っこ専用」だと使用出来る期間が短くなってしまいます。
おんぶでも使えるデザインが便利です。

おんぶでも使用できれば抱っこひもの使用期間と同じ期間使えることになります。
コスパも良いですよね!

 

ベビーカーで使用できるもの

今はほとんどがベビーカーで使用できる仕様になっていると思いますが、留めるボタンが多かったり、あまりにも複雑な使い方だと面倒に感じます。

簡単に装着できる方が楽です。

 

できたら撥水加工されているもの

日常の交通手段が徒歩だと、雨の日に抱っこすることがあります。

基本的に傘をさせば濡れませんが、思いのほか子どもが前に出っ張っています。
子どもの背中が傘からはみ出ていて、濡れていることがありました。

雨の日に備えて撥水加工されている防寒ケープであれば、子どもの背中部分が染みなくて済みます。

 

防寒ケープの盲点

自分の着ている防寒着の前が閉まらない

防寒ケープを購入し、自分が防寒着を着用すれば、子どもも自分も寒くないぞ!
抱っこしてるとあったかいし!

と防寒対策は解決したようでしたが、使ってみてから気付いたことがあります。
防寒着の前がひらひらして寒いということです。

子どもを抱っこしていると、防寒着の前のチャック等などを留めることができません。歩いているとめくれてきてしまい、とても寒かったです。

 

前がめくれるのを防ぐ方法

帽子クリップ

閉まらないなら留めておけばいい!と思って見つけたアイテムが帽子クリップです。

帽子クリップは、両端にクリップがついています。
これを防寒着の前の部分に取り付けます。

100円ショップにも売っているので、試してみてください。

ただ、チャックで閉める防寒着だと、チャックの上に帽子クリップを取り付けることになります。

種類によっては取り付けられないものがあるので、その点は要注意です。

 

大きいサイズの防寒着を着用

主人が使わない防寒着があるということで、借りて着用してみたところ、なんと子どもを抱っこした状態で前側のチャックを閉めることができました(笑)。

メンズのかなり大きいサイズだったと思います。

見た目はアレですが、かなりあったかいです。
しかも防寒ケープも不要になります。

もし大きいサイズがあれば試してみてください。
見た目はアレですが(2回目)。

 

防寒ケープを買ってわかった意外なメリット

ママコートは、ママ用で購入すればママしか着用できませんが、防寒ケープはパパでも使うことができます。

それがわかってから、外出時の抱っこ担当を交代してもらうことができました(笑)。少しだけ抱っこの疲労を減らすことができたと思います。


子どもが抱っこの時期は意外と短いです。
でもその分とてもカワイイ時期です!

大変ですが、幸せな時間をお楽しみください☆彡

 

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