しゅふときどきプチオタ

子育てベースでときどきプチオタネタを投入します。

箱のまま温められるカレーのメリットを勝手に考えてみた

ひとり暮らし時代は、コンビニとレトルトで生きていたと思います。
料理は全くしていませんでした。鍋も持っていませんでした。

だからレトルトも必然的にレンジで温めることになります。

当然当時は箱のまま温められるタイプなんてありませんでしたから、お皿に移してラップして温めます。

でも、だんだんお皿に移すことも面倒になり、レトルトからも離れていきました。

そして、料理しなければいけないする状況に生活環境が変化。

料理するようになると当然鍋もあるし日常的にコンロも使います。
そうなると、レトルトを温めるにも湯煎するようになりました。

そんなときに登場した「レンジで箱のまま温められるカレー」。

箱のまま温められるなんてすごいな~
ひとり暮らしのときにあればよかったのに~

と、基本的にひとり暮らし向けの仕組みだと思っていました。

今やレトルト湯煎民になった私にはあまりメリットは感じられないかなと思いましたが、実際に温めてみると、これがまたありがたい仕組みでした。

 

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箱のまま温められるカレーを食す

箱のまま温める場合、箱を開けたまま斜めの状態でレンジに入れます。

レンジに入れたときは「え?この状態で大丈夫なのか?」と思いましたが、この箱の入り口がまた絶妙な角度に保たれています。

そして、温める時間は500Wで1分40秒!
早。お皿とか色々準備していたら終わりました。

温まったらレトルトを取り出します。

まぁ熱いは熱いですが、湯煎に比べたら袋を持ちやすい気がする…気のせいかもしれないけど(*´з`)

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箱から取り出したら袋を開封します。

湯煎のときは開封する際、カレーが下に行くようにトントンしてました。
でも箱が斜めの状態で温めているので、自然とカレーが下にきていました!

そして、袋が透けてるのでカレーがどのあたりにあるかわかります。

銀色だと見えないんですよね。ミートソースも透けてるタイプに遭遇したことがありますが、見えると便利ですよね。他のレトルトも透けてて欲しいくらいです。

ちょいちょい感動しながら温め完了!
おいしくいただきました~(*´▽`*)

 

箱で温められることのメリット【自論】

箱で温められるメリットに「洗い物がなくなる」的なものを見ました。

でも、お皿とスプーンはどうするんだよと思いまして、これはメリットと言えるのか疑問に思ってしまいました。

「洗い物がなくなる」というのは意味が広すぎると思います。

そこで「箱で温めることのメリット」とはどんなものか。
わたくし個人的に、勝手に考えてみました。

 

正直「洗い物がなくなる」ためには、もう完全に買ってくるしかないと思います。

コンビニで買うやらテイクアウトやらして、容器からスプーンまで揃った状態で洗う必要のない物、つまりそのまま廃棄できる商品を用意するのが「洗い物がなくなる」という状態かなと思います。

 

箱のまま温められるメリットとして、「洗い物がなくなる」というのは大げさすぎだと思いましたが、「お鍋を用意しなくてOK」というメリットであれば、まぁそうだなと納得できます。

でも、これは理解はできますがメリットかと言われると、そこまで共感できるメリットではないと思います。

というのも、私のひとり暮らし時代のようにまったく料理をしない、鍋もないという場合、「そもそも鍋ないし」という状態になります。

そして、日常的に料理をする機会があってコンロも使う、鍋もある状態であれば、そこまで鍋でお湯を沸かすことが大変な作業ではなくなります。

この変化は、自分で驚いたんですよ。

ひとり暮らしのときはそもそも鍋がないので湯煎はできませんが、レトルトカレーを移すためのお皿を出すのすら面倒になっていきました。だんだんレンジで温める時間も待てなくなってきて、コンビニで温めてもらうようになりました。生き急いでましたね(笑)。

今は、毎日料理しなければならないする状態にあるので、今日はレトルトだ!ラッキー!鍋ー!お水ー!火ー!みたいな感じでそもそもレトルトという存在が気持ちを楽にさせてくれています(笑)。

なので、「お鍋を用意しなくてOK」というのも、もう一押し!という感じのメリットだと思います。

 

では、ひとり暮らしで料理をしない鍋もない私と、料理を毎日する私にとってどんなことが一番のメリットかというと、

温め時間が早いこと。

これです!これに限る!!

パッケージに書いてある

フタを開けて、箱ごと1分40秒

これが最強のメリットです。

料理をしてもしなくても、レトルトに求めるのは楽さ。そして早さ。

結局、どれだけ手間と時間を省けるかということは、ひとり暮らしでも家族と暮らしてても変わらないことがわかりました。

「箱のまま温め3分」だったら湯煎しても変わらないじゃんと思ったことでしょう。

 レトルトは湯煎だと大体3分~5分、レンジで温めるにはお皿に移してラップして2分とか。そんな感じだと思います。

レンジで温める場合、温め時間はあまり変わらないように思いますが、「お皿に移す」「ラップする」という作業がプラスされると、作業時間プラス手間が増えます。これが結構面倒なんですよね…冷たいレトルトってドロドロだし。

それを考えると、1分40秒経ったらすぐご飯にかけて食べられるというのは一番のメリットだと思います。お皿にカレー移してからご飯入れるとカレーの上にご飯を乗せる感じになるし… 

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そんな箱のまま温められるカレーですが、パッケージを見たら湯煎でも温められるようです!

ひとり暮らしのときは無視していたと思いますが(笑)、今は大事な項目です。

なぜなら家族で複数のレトルトを温める場合は、レンジだと逆に手間だからです。
複数のレトルトを一度に温める場合は湯煎の方が楽ですからね。

 

私的箱のまま温められるカレーのメリットは「箱を開けて1分間40秒のレンチンでカレーが食べられる」こと。

思った以上に無難な感じにまとまってしまいました。
変化球を期待した方、期待外れでごめんなさい。

結局、レトルトをレンジで温めたい場合って1人分を早く用意したいときだと思います。

ひとり暮らしから家族で暮らす生活に環境は変化しましたが、レトルトで楽したい!早く用意したい!という気持ちはは変わらないものです。

時間短縮と気持ちのゆとりをありがとう!
ボンカレー!!