しゅふときどきプチオタ

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アリウスYDP-163を購入しました!

我が家は、電子ピアノ選びの結果、ヤマハ電子ピアノ「アリウス(YDP-163)」を購入しました。

購入したのは2018年で、現在YDP-163は生産終了となっています。

生産終了は悲しいですが、電子ピアノはモデルチェンジを重ねて進化していますので、今後の進化も見守りたいと思います。

今回は、我が家のかわいいアリウス163の良い所をまとめました。

 

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ヤマハ アリウスYDP-163を購入した理由

  1. 欲しい電子ピアノの条件に合った
  2. 候補に上げた電子ピアノの中で一番バランスが良かった
  3. メーカーがヤマハ
  4. 価格が予算と合致した

電子ピアノを選ぶ前に、自分で色々と条件を決めていたので、その条件をクリアしているということが第一条件としてありました。

 

電子ピアノを選ぶ際に、最終的に3機種から選びましたが、「コンパクトで鍵盤の押し加減と響きがベスト」という条件は中々厳しい条件だったようです。

良い所もあるけどここは気に入らないという点から総合的に見て、バランスが取れていたのがアリウスでした。

 

メーカーがヤマハというのは、息子がヤマハに通い始めてたということが一番大きかったです。また、私自身がヤマハのピアノに対して執念があったということもあります(笑)。

価格は販売店によるかもしれませんが、私が購入した店舗でたまたまアリウスが安くなっていたことも大きかったです。現実的に見ると価格は重要なポイントですよね。

 

候補になった3機種についてはこちらの記事をどうぞ。

hana5ing.com

アリウスYDP-163の良いところ

鍵盤や音については購入前に確認してから購入しているので、イメージ違いなどもなく快適です。

そこで、鍵盤や音以外で「これはイイ!」と思った機能をご紹介します。

 

スライド式のフタ

鍵盤にはフタが必要

電子ピアノを選ぶにあたり、フタは付いているタイプがいいなと思っていましたが、特別意識していませんでした。

しかし、実際に部屋に設置してみてわかったのですが、電子ピアノは思った以上にホコリがたまります

特に、我が家はリビングに設置しているので余計にホコリがたまりやすいのだと思いますが、ふと電子ピアノのフタをみるとホコリがついています…

 

これが、フタなしの電子ピアノだったら鍵盤に同じ量のホコリが付着しているとなります…想像しただけで嫌です。

フタをしめておけば、とりあえず鍵盤は無事です。
フタの上のホコリはクロスで拭いてお手入れ完了です。

 

スライド式は手をはさみにくい

電子ピアノに限りませんが、ピアノのフタは上に上げるタイプもあります。

 

「ソフトランディング機構」というゆっくり閉まるような仕組みになっているフタも多いようですが、バンッって挟まったら痛いですよね。

閉めるときに手を挟む可能性がありますし、子どもはがフタでバンバン遊ぶ可能性もあり、手を挟まないかな…とかフタで遊んでイライラ…なんて。

スライド式のフタはそんなことに気を使わなくて済みます。

フタのデザインも購入時は気にしていませんでしたが、スライド式のフタがついていて良かったと思います。

 

譜面台についての記事を書いていたりします。

 

hana5ing.com

楽譜が付属している

電子ピアノを購入したときは楽譜が付属していることを知りませんでした。そのため余計にうれしかったです(笑)。

付属の楽譜には過去に弾いたことのある曲が何曲も載っていて懐かしくもあり、既に弾けなくなっているのが悲しくもありますが、手元にピアノの曲集がなかったので楽譜が付属しているのはありがたかったです。

弾いてみたいと思っていた曲も載っていたので、譜読みしてみようかなと思っています。

付属の楽譜ではありませんが、原曲の大人用楽譜集です。

 

デモ演奏の充実

アリウス163に付属している楽譜には、50曲収録されており、楽譜の曲がそのままデモ演奏として登録されています。

今や電子ピアノにおいて、デモ演奏があるというのは当たり前の機能ですね。楽譜と同じ曲がデモ演奏としてすぐに聞くことができるのはとても便利だし、ありがたい機能だと思います。

しかも、私が実家で使っていた電子ピアノは、デモ演奏が3曲しか入っていなかったので単純にうれしいです。

 

自分の演奏を録音できる

自分がレッスンしていた当時は、自分の音を聞くなんて恥ずかしくてできませんでした。

自分が弾いた曲を録音して聞いてみると、欠点ばかり聞こえてきてつらいですが、そこを練習していけばいいわけなので、上達の近道です。

今は上達も何もありませんが、客観的に全然弾けていない音を聴いて楽しんでいます(笑)。

 

譜面台が使いやすい

譜面台は鍵盤とおなじ幅の譜面台が良いと思っていたくらいなので、正直なところ、もっと大きいサイズが良かったです。

アリウスの譜面台は小さいという印象でしたが、今は楽譜を置いても2冊程度ですし、子どもも最初はあまり使わないのでいいかと思いました。

譜面台が広い方が良いと思った理由は、楽譜を開いた状態にするために抑える物を置くスペースが必要だと思ったからなのですが、楽譜を開いた状態で保つ方法をみつけました。

それが、楽譜クリップです。

楽譜と譜面台を楽譜クリップではさむことができるため、別の楽譜でおさえる必要がなくなり、譜面台のスペースも必要なくなりました。

物は考えようだなと思いました。

 

使っていない機能

リバーブ機能

リバーブ機能という残響効果がありますが、これは使っていません。個人的にはなくてもいい機能と思っています。ごめんなさい。

 

MIDI

MIDIを使うと、iphoneなどと連動できるようです。

連動するアプリを使えば、アプリから電子ピアノを操作できるようですが、こちらも全く使っていません。使えていないと言った方が正しいかもしれませんが。

基本的にピアノの音でピアノの曲を練習する為に購入した電子ピアノなので、他の楽器の音に変更したりすることを想定していないということもあります。

アプリからピアノを操作する必要性も感じないので、こちらも使わなくてもいい機能かな…と思っています。本当にごめんなさい。

 

 

多少使いこなせていない機能もありますが、期待通りの音と鍵盤に思いがけない使い勝手の良い機能を持ってきてくれたアリウス163。

壁の華にならないように、できたら故障するまで使いこなしたいです。

 

163は生産終了のため、後継164が出ています。