しゅふときどきプチオタ

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雨の日のリュックはどうすればいいのか

傘をさしているだけでは濡れてしまうリュック。濡らさない方法とは。

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雨の日にリュックを濡らさない方法

雨の日にリュックを濡らさない方法は3つです。徒歩でも自転車でもおおよそ同じです。

  1. リュックごとレインコートでカバー
  2. リュックだけ雨除けカバー
  3. 防水のリュックを使用する

 

リュックごとレインコートでカバーする

リュック対応のレインスーツを着用

 

防水のジャケットとパンツがセットになっているタイプです。

リュック対応であれば、リュックを背負ったまま着用できますので、自転車通勤する人のように比較的長い時間着用する必要がある場合も、こちらのタイプであれば濡れずに済みます。

ただ、近所のスーパーに行くなど、近場に短時間で済ませる用事などの場合、レインスーツでは店先などでの着脱が少々面倒です。

また、レインスーツはメンズの商品が多く、色や柄がメンズ向けかなと感じます。

 

リュック対応のレインコートを着用

 

レインスーツは上下セパレートのため、スーパーに行く場合は着脱が手間ですが、レインコートやレインポンチョであれば、着脱もいくらか楽になります。

また、レインコートやポンチョであればカラーやデザインが増えますので、明るい色を選びたい人はこちらがおすすめです。

ただ、風が強い日や自転車で利用する場合は、足元が濡れてしまうことがありますので、気になる方は足元の対策が必要になります。

 

トレッキングパンツのような、撥水仕様のパンツであれば、レインコート感が出ないので店先で着脱する必要がなくなります。

 

ひざ下部分だけカバーできる「レインカバー」というものもあります。

お店に入る場合などは外した方が良いかと思いますが、足元だけ濡れたくない場合は頼りになります。

 

リュックだけカバーする

 

レインコートの着用自体が面倒な場合や、脱いだレインコートが邪魔になってしまう電車やバス通勤の方にはこちらが便利です。

自転車で使用する場合はレインコートと併用する必要があります。

 

防水のリュックを使用する

 

防水のリュックなので、濡れても大丈夫です。傘からはみ出て濡れてしまっても、リュックの中身まで濡れることはありません。

ただ、様々な防水仕様のリュックがあります。ジッパー部分から雨水が入らない対策がされているかなど、使用条件に応じて確認する必要があります。

 

雨の日のリュック対策【まとめ】

  • 電車・バス通勤の人→雨除けカバーまたは防水リュックを使用する
  • 自転車通勤の人→リュック対応のレインスーツで完全にガード
  • 近所へで買い出し→リュック対応のレインコート・ポンチョが便利

スーパーの買い出しなど着脱が必要な場合は、リュック対応のレインコートで脱ぐ枚数を1枚にしたり、小雨の日は防水リュックに撥水加工のパーカーとパンツを併用するなど、ご自身が楽な方法を考えてみてください(*´▽`*)

 

 

ちなみに、防水系はワークマンが強いです!お近くにある方はのぞいてみてください。