しゅふときどきプチオタ

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徒歩通園向けのキッズレインコートとは

雨の日は、主に徒歩通園している我が家。
雨の日の徒歩通園の必須アイテムの1つがレインコートです。

レインコートには素材や仕様にいろんなタイプがあります。
徒歩通園向けのレインコートはどのようなタイプなのか、項目別にまとめてみました。

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徒歩通園向けのレインコートとは

防水タイプと撥水タイプ

防水タイプ

防水のレインコートにも2種類あります。

  • ビニールのように元々水を通さない生地で作られたもの
  • 素材を防水加工しているもの

 「防水レインコート」と書かれていても、よくみると撥水ということもあります。
防水がいい!という方は素材の部分を良く確認してください。

我が家で使用していた防水レインコートの素材は「EVA樹脂」でした。

防水は、傘をささなくても濡れません!
これは子どもにとってはすごいメリットでした。

 

年少のときはうまく傘を使えませんでした。

最初はちゃんと持っていても、だんだん疲れてきて持てなくなったり、傘で遊んでしまって結局ささなくなってしまうこともありました。

そんな状況でも、防水のレインコートなら濡れずに済みます。

 

防水レインコートのデメリットは、暑いということ。
ビニール袋を全身に着用しているイメージです。

梅雨~夏の時期は、外側よりも内側の方が濡れている...なんてこともありました。
一方、冬は暖かくていい感じでした。

 

そして、思わぬデメリットとして、年齢が低い時期はボタンをしたまま強引に脱ごうとすることが良くあり、引っ張った部分から破れてきてしまいました。

撥水の生地よりもビニールっぽい防水の生地の方が破けやすく感じました。
子どものレインコート選びにはこんなリスクがあるんだ…と認識しました。

 

撥水タイプ

撥水タイプのレインコートは、表面に水をはじく加工がしてあります。

完全に防水ではないので、長時間雨にあたっていたり、短時間でも強い雨だと染みてきます。

撥水は防水より通気性が良い…なんて目にしますが夏は暑いです。

これはレインコートの宿命とも言えますね。 

今、子どもらが使っているレインコートは撥水加工です。

 

傘が使えるのであれば、撥水のレインコートでも染みてくることを心配する必要はないと思います。

傘がうまく使えるようになったので、レインコートも撥水のタイプに変えました。
理由は、デザインです。

撥水タイプのレインコートの方がデザインが豊富にあります。
好きな柄のレインコートを着て、テンションを上げましょう。

 

ポンチョ型とコート型

かぶせるだけのポンチョ型

ポンチョは子どもにかぶせるだけなので、着せるのが楽です。

そして、ポンチョは子どもが着るとすんごーーーくかわいいです。
これは大きなメリットです。

我が家もはじめて購入したレインコートはポンチョ型でした。
柄はシンプルでしたが、家の中で着せて何枚も写真を撮ってしまいました(笑)。

 

そんな着せやすいポンチョですが、着用してみると思わぬ欠点を見つけてしまいました。

歩いているとめくれてくる…ということです。

子どもと一緒に私もポンチョ型のレインコートを着用していたのですが、大人でも歩いているとめくれてきてしまいました。

田舎なので風が強いというのもあります。
この点は、田舎の徒歩通園にとってはデメリットだと思いました。

大人はめくれてきても、押さえればいいのですが、子どもはそのまま歩きます。

せっかくレインコートを着ているのに、めくれてしまって濡れてしまうことが多くなり、コート型のレインコートに買い替えることにしました。

 

 

ボタンで留めるコート型

コート型は、袖を通して着用しボタンで留めるタイプです。

かわいさにひかれてポンチョ型を着用していた我が家も、結局コート型のレインコートに買い替えることにしました。

やはり、このタイプが一番濡れないです。

ただ、年少の時期や下の子に着せる場合など、身長が足りないとコートが地面についてしまうこともあるので、身長が小さいうちはポンチョ型の方がいいかもしれません。

お弁当箱などとお揃いにできるようです(゚∀゚)

 

ランドセル対応のレインコート

我が家の通園バッグはリュックです。

雨の日はレインコートを着用するので、リュックは背負えません。
雨の日にリュックを持つのは親の役目…

しかし、ある日気付きました。

ランドセル対応のレインコートなら、リュック背負ったままで着れるということに!!

ま、気付いたのは上の子が年長になってからでした。
もっと早く気付きたかったです。

 

通園がリュックの方は、ランドセル対応のレインコートをおすすめします!
親がリュックを持たなくてすみますよ。

 

徒歩通園向けのレインコート【まとめ】

徒歩通園でおすすめのレインコートのタイプをまとめてみました。

  1. 傘が使えるなら撥水のレインコートでOK
  2. コート型がおすすめ
  3. ランドセル対応のレインコートを選ぶ
  4. 子どもと親のテンションの上がる柄を選ぶ

雨の日の徒歩通園は大変です。

子どもが自ら着てくれるような柄を選んだり、ママとお揃いにしてみたりして、少しでも気持ちが前向きになるレインコートを選びましょう!

カワイイレインコート着るのは、小さいときだけです。
大きくなるにつれ、だんだんとシンプルになっていくでしょう。

是非、思い出に残る素敵なレインコートを見つけてくださいね☆彡

 

 

他の雨の日の徒歩通園対策についてはこちらです。

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